ナマロク・生録
2018年9月29日更新

これから「ナマロク・生録・マイクロホン編」 「ナマロク・生録・録音機器編」
 「ナマロク・生録・録音作業編」などジャンル別に分けて、
機材や資料のほかに録音作業のあれこれなどを少しづつ追加しています。
本業が発表会などのビデオ撮影ですので、仕事でも生録と同じことをやっています。

生録の難しさや奥の深さは体験してみないとわかりません。
興味のある方はぜひ挑戦してみてください。

  CDやレコードなどのパッケージメディアとは違う生音の収録は音の強弱が違います。
音楽ソフトから録音より難しい生演奏などの録音をすると加工された音との違いを体験してみてください。
 

「ナマロク・生録・マイクロホン編」
所有しているマイクロホンの紹介
2018年9月29日更新

「ナマロク・生録・録音機器編PART1」
所有しているレコーダーを紹介
AIWA・AKAI/A&D・DENON・Lo-D・marantz・National/Technics

2018年4月15日更新

「ナマロク・生録・録音機器編PART2」
所有しているレコーダーを紹介

SANYO・SHARP・SONY・TEAC/TASCAM・ Victor・ YAMAHA
2018年5月29日更新 

「ナマロク・生録・録音作業編PART1」
所有している周辺機器などを紹介
2018年4月29日更新

「ナマロク・生録・録音作業編PART2」
マイクアレンジ、ケーブルや録音にかかわる自作などを紹介
2018年5月4日更新

「ナマロク・生録用ポータブルデッキのカタログ」
懐かしい生録用ポータブルデッキのカタログを紹介

2018年4月17日更新

「懐かしいマイクロホンのカタログ」
懐かしいマイクロホンのカタログを紹介
2018年3月19日更新

「ガンマイクのステレオ収録」
ステレオマイクとガンマイクでのステレオ収録の比較
2018年5月3日作成

バイノーラル録音・バイノーラルマイク
70年代のバイノーラルマイクの録音比較テスト、関連資料など
2018年3月11日更新

バイノーラルマイクでビデオ撮影
簡易バイノーラルマイク BM-100とBIM-88 をビデオカメラに接続して撮影実験
2018年3月11日更新
 
バイノーラル録音のスピーカー再生
「バイホニック」と「アンビエンス」について

バイノーラル録音のソースはヘッドホンでの再生が基本ですが、
スピーカー再生でバイノーラル効果を再現する方式を紹介

2018年3月11日更新
 
SONY PCM-D100
リニアPCMとDSDで録音できるポータブルレコーダの紹介とテスト録音の試聴
2018年3月11日更新

SONY カセットデンスケD5 TC-D5 カセットデンスケD5M TC-D5M
TC-D5とTC-D5Mの比較
2018年4月29日更新

ウインドスクリーン・ウインドジャマーの自作
各種マイクのウインドスクリーン・ウインドジャマーの構造や効果、自作の材料や加工など
2018年3月11日更新

生録関係の本


音の冒険ブック
昭和50年2月21日発行

ロクハン 創刊号
昭和50年6月1日発行

ナマ録入門
昭和50年7月19日発行

音録り・音づくり入門
昭和52年2月発行

ラジカセ自由自在
昭和56年1月30日発行

当時の生録ブームの様子が分かります。
 
プロフィール紹介
まだ追加更新があります。
●1961年生まれ●
現在も同じ所に在住。
父は自営業で店を経営、クラシックなどが好きでアマチュアオーケストラでバイオリンとビオラを演奏していた。
家ではよくクラシック音楽や海外のポップスなどがかかっていた。

小さいころは、商品の入っていた空き箱などで工作をしていた。
70年代に学研のマイキットシステム5を親からもらい、電子回路に興味を持つ。

電子部品で回路を組んでの実験も好きになる。
家にある家電では、レコードやテープレコーダーも好きだった。

1974年からの中学時代は、BCLと生録に興味を持つ。

1974年ごろはNational RQ-303テープレコーダーを借りてテレビ音声を録音。

SONY TC-1260 モノラルカセットテープレコーダー をテレビやラジオに接続して録音。


1976年ごろから生録に興味はあったが、自分の録音機材がないので出来なかった。

1977年からの高校時代は、歌謡曲やフォークやニューミュージックなど聴くようになる。
学校の帰りは、毎日のように電気店に通ってカタログをもらってきていた。
オーディオに興味があるだけでなく、電子工作やスピーカー製作も始める。

1977年7月16日に、初めてアンプ・チューナー・カセットデッキ・・レコードプレーヤー・スピーカーのステレオコンポを父が購入。
FMエアーチェックを始める。
  

自室にもオーディオがほしくなる。
電気店に行ってカタログを眺めていろいろ悩む。
デンスケは欲しいが、ラジオが聴けない。
デンスケによく似た形でラジオがついたラジカセ、SONY CF-2700Dのカタログをメーカーから取り寄せる。
しかしアンプとスピーカーのシステムを組まないと、スピーカーでのステレオ再生ができないので断念。

スピーカーでステレオで聴ける、ステレオラジカセから選ぶ事にする。
条件は、マニュアル録音・ノーマルとクロームの2ポジション・デッキ性能・スピーカー音質の良さ・システムアップ。
最初の候補は、AIWA TPR-830 ラインアウトがないのとスピーカー口径が小さいので断念。

次の候補は、SHARP GF-202 ラインアウトとフォノ入力がないが、16cmスピーカーの音質とデザインが気に入る。

その次は、SHARP GF-303 で欲しい機能はすべて搭載。

最終候補は、Victor RC-838 で高音質多機能、欲しいすべての機能搭載。

オプションの簡易型バイノーラルマイク BM-100も購入を決める。

1978年8月24日にRC-838を購入、しかし簡易型バイノーラルマイク BM-100は同時入荷しなかった。
1978年8月26日に埼玉県の本田エアポートに零戦を見に行くため、
購入の電気店からVictorのバイノーラルヘッドホンマイク HM-100を借りる。

1978年8月26日に埼玉県の本田エアポートで零戦の録音を、
Victorのステレオラジカセ RC-838とバイノーラルヘッドホンマイク HM-100で行う。
テープはSONY JHFのクロームポジションテープを使用。
マニュアル録音で慎重に録音レベルを設定。
バイノーラルヘッドホンマイクを頭にかぶり、地面に座って録音スタンバイ。
録音中は首は動かすことはできないめ、最後までじっと座りながら録音。
飛んでいる零戦は目の前しか見ることはできないが、思い出に残る最高の録音体験。
数日後に、簡易型バイノーラルマイクが到着。


1980年からは、専門学校の音響芸術科に入学。
1981年ごろ専門学校の友人から、SONY TC-2500 カセットデンスケを譲ってもらう。


1982年専門学校を卒業。

1982年 昭和57年7月11日 3ヘッドの最高級カセットデッキ Lo-D D-2200MBを購入。

1983年 昭和58年3月29日 ステレオマイクロカセットコーダー SONY M-1000B を購入。

1983年 昭和58年10月30日 SONY ECM-989 エレクトレット・コンデンサー・ステレオ・マイクロホンを購入。

1983年 昭和58年8月7日 ポータブルコンポ Victor PC-55 購入。

1984年 昭和59年10月29日 SONY C-450 コンデンサーマイクロホンを2本購入。

1984年 昭和59年11月10日 AKAI GX-77 EEポジション付き4トラックステレオ オープンリールデッキを購入。

1984年 昭和59年11月30日 ポータブルカセットレコーダー SONY WM-D6C ウォークマンプロを購入。

1985年4月ケーブルテレビ局に入社、撮影や編集などをする技術部。

1985年 昭和60年4月7日と8日 オーディオテクニカ AT815 超指向性エレクトレット・コンデンサ・マイクロホンを2本購入。

1985年 昭和60年12月15日 AKAI GX-R66を購入。

1986年 昭和61年10月24日 TEAC W-660Rを購入。

1988年 昭和63年12月28日 SONY TC-K555ESRを購入。

1989年 平成1年 11月 ポータブルDAT AIWA HD-X1 AIWA CM-S1 ワンポイントステレオコンデンサーマイクロホンを購入。

1990年 平成2年3月3日 AIWA XK-W828を購入。

1990年6月24日 平成2年 デンスケタイプのポータブルDAT Technics SV-MD11を購入。 

1991年5月18日 オーディオテクニカ AT871a ユニバウンダリー・マイクロフォンを2本購入。

1992年2月22日 平成4年 切手サイズのデジタルマイクロレコーダー SONY NT-1を購入。 

1992年9月2日 平成4年 NT-1に接続するために、sanken COS-11 超小型・高性能仕込みマイクを購入。

1992年3月29日 DATデッキ SONY DTC-77ESを購入。

1992年11月9日 DATデッキ SONY DTC-1500ESを購入。

1993年3月26日 ポータブルDAT SONY TCD-D7を購入。

1993年 B&K 4006 無指向性コンデンサー・マイクロホンを購入。

1994年5月26日 ポータブルDAT SONY TCD-D7の2台目を購入。

1994年8月 デンスケタイプの業務用ポータブルDAT AIWA HD-X5000を購入。

1994年6月頃  1本でステレオ収録の出来るガンマイク  sanken CSS-5  ショットガン・ステレオ・マイクロホンを購入。

1996年 平成8年 2月22日 切手サイズのデジタルマイクロレコーダーの第二弾 オートリバース搭載 SONY NT-2 を購入。


1996年3月 会社を退社。
個人でのビデオ撮影・編集の仕事をする「ビデオ工房トパーズ」を開業。

1996年8月29日 ポータブルMD SHARP MD-MS-100-Sを購入。

1996年7月7日 オーディオテクニカ AT822 バックエレクトレット・コンデンサー型ステレオ・マイクロホンを購入。

2004年8月21日 CFカードで録音の 業務用SOLID STATE RECORDER marantz PMD670を購入。

2009年4月19日  リニアPCMレコーダー TASCAM DR-100を購入。

2013年3月27日  オーディオテクニカ BP4025 バックエレクトレット・コンデンサー型X-Yステレオマイクロホンを購入。

2013年3月28日 オーディオテクニカ AT9943 ステレオマイクロホンを購入。

2013年11月14日 リニアPCMレコーダー SONY PCM-D100 を購入。

2013年11月14日  「リニアPCMレコーダー SONY PCM-D100 」のテスト録音開始。

2014年1月 「バイノーラル録音・バイノーラルマイク」の実験研究。

2015年10月9日 「バイノーラルマイクでビデオ撮影」の実験研究。

2015年10月13日 「ウィンドスクリーン・ウィンドジャマーの自作」実験研究。

2017年3月 今までの実験研究をまとめた「オーディオ実験研究室」を開設。
自称、「身近にある材料で実験研究している、オーディオ研究家」。

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