生録
2015年10月12日更新

★「バイノーラル録音・バイノーラルマイク」にバイノーラル関連の雑誌とAIWA HM-7 レコーディングヘッドホンを追加 2015.10.12★
★「バイノーラルマイクでビデオ撮影」に追加 2015.10.10★
★「バイノーラルマイクでビデオ撮影」のページを追加 2015.10.9★

機材の詳しい解説はのちほどアップする予定
 
1975年から1976年頃に生録とBCLに興味を持ち始めました。
そのころに家にあったの録音機器は、ナショナルのRQ-303とソニーのTC-1260でした。
どちらもモノラルのテープレコーダーで、ナショナルは3号リールのオープンリールです。

昭和38年頃発売のナショナルのRQ-303です。
現在も箱と付属品があります。
 
ソニーのTC-1260は、カセットテープです。

生録関係の本


音の冒険ブック
昭和50年2月21日発行

ロクハン 創刊号
昭和50年6月1日発行

ナマ録入門
昭和50年7月19日発行

音録り・音づくり入門
昭和52年2月発行

ラジカセ自由自在
昭和56年1月30日発行

当時の生録ブームの様子が分かります。
 
  
高校になって、1977年7月16日、に初めてシステムコンポが家に来ました。
自分のオーディオ機器ではありませんが、その時からエアーチェックが始まりました。

高校2年生の1978年8月24日に、初めてラジカセを買いました。
やっと自分のオーディオ機器が手に入りました。
デンスケやラジオ付きのCF-2700などが欲しかったですか、それだとスピーカーでFMやカセットがステレオで聴けません。
いろいろな機種を比べて最終的に決めたのが、ビクターのRC-838というラジカセと同時購入のバイノーラルマイクです。
バイノーラル録音をスピーカー再生できるという機能と音質で選びました。
現在も、部屋の中心にしっかりと居座っています。
下の下線付き文字をクリックすると、リンクページに行きます。

バイノーラル録音のスピーカー再生「バイホニック」と「アンビエンス」について


 

最初の生録はバイノーラルマイクが間に合わす、メーカーからバイノーラル・ヘッドホン・マイク HM-100をお借りしました。
キャリングケースに入れてショルダーベルトを取り付け、単一電池8本で重さ約8.1キロ。
ダミーヘッドはないので、自分の頭にバイノーラル・ヘッドホン・マイクをセットします。
自分の頭を使用したバイノーラル録音ですから、頭を動かしたり喋ることもできません。
録音が終わるまで、じっと座り続けていました。
苦労しましたが、最高の音が録音できました。
写真のJHFテープが当時の生録テープで、その音源をWM-D6Cで再生してCDにしました。
下の下線付き文字をクリックすると、離陸と目の前を通過する音を聞けます。

ヘッドホンで聴くとバイノーラル効果が得られます。

昭和53年8月26日 本田エアポートでの零戦52型のバイノーラル録音です。
 
バイノーラル録音・バイノーラルマイクについては、ここをクリックしてください。
 



1981年ごろ、専門学校時代にクラスの友人からTC-2500を譲ってもらいました。
はじめての生録デッキです。

1983年10月30日に、ソニー初のMSステレオマイクロホンECM-989を購入。
マイクカプセル部とコントロール部に分離可能で、間にケーブルを接続して100メートル位まで延長してリモートコントロールができます。

1984年10月24日に、 民生機初の純粋コンデンサーマイクC-450を購入。
本格的なマイクは、ECM-989と比べるとS/Nだけでなく数段上の音質でした。

1984年11月30日に、小型のステレオ録音機のWM-D6Cも購入。

1985年4月7日と4月8日に、オーディオテクニカのガンマイクAT815を購入。

1989年11月にAIWAのDAT HD-X1とワンポイントステレオマイクCM-S1を購入。
DATの音質の良さは生録で真価を発揮しました。
ステレオマイクCM-S1は、S/Nと感度は良いのですが繊細な音は苦手のようです。
HD-X1の音質は良かったのですが、バッテリーの持ちも悪く、操作性があまり良くありませんでした。

1990年6月24日に本格的な生録デッキ、テクニクスのSV-MD11を購入。
マイク端子もキャノンコネクターでバランス入力です。

1991年5月18日に、オーディオテクニカのバウンダリーマイクAT871を購入。

1991年5月18日に、オーディオテクニカのマイクロホンミキサーAT-MX52を購入。

1992年9月25日に、STAXのHigh Quality Microphone Amplifiar MA-1を購入。

マイクの音を比較

1990年代購入。
ブリュエル・ケアー社
4006型

4006-96kHz24bit.wav
4006-48kHz16bit.wav

1994年購入。
三研マイクロホン
ショットガン・ステレオマイク CSS-5
CSS-5-96kHz24bit.wav
CSS-5-48kHz16bit.wav

1996年7月7日購入。
オーディオテクニカ
X-Yステレオマイクロホン AT822
AT822-96kHz24bit.wav
AT822-48kHz16bit.wav

2013年3月27日購入。
オーディオテクニカ
X-Yステレオマイクロホン BP4025
BP4025-96kHz24bit.wav
BP4025-48kHz16bit.wav

2013年3月28日購入。
オーディオテクニカ
X-Yステレオマイクロホン AT9943
AT9943-96kHz24bit.wavマイク角度120度
AT9943-48kHz16bit.wavマイク角度120度

CDの音楽をスピーカーから再生し、
DR-100で96kHz24bitと48kHz16bitで録音しました。
スピーカーは、DS-500とYST-SW50です。
下線付き文字をクリックすると、再生します。

ここをクリックすると、「4006/BP4025/AT822/AT9943/DR-100/PCM-100の各マイクの周波数特性を測定」のある「SONY PCM-D100」のリンクページへ行きます。



2013年4月1日 所沢航空発祥記念館外会場
日本の航空技術100年展 
零戦のエンジン始動とタクシング(イベント会場内での短距離滑走)見学会


ここをクリックすると、零戦のエンジン始動とタクシングの動画が見れます。(640×480 WMV9 500kbps VBR)


オーディオテクニカのAT9943とSONYのハイビジョンビデオカメラHDR-NX5Jで、リニアPCM録音で収録しました。

ここをクリックすると、零戦のエンジン始動とタクシングの音が聴けます。(PCM WAVE 48kHz16bit 2ch)


こちらは趣味の生録用です。
1992年2月22日に購入した、切手サイズのデジタルマイクロテープを使用するSONYのデジタルマイクロレコーダー NT-1です。
現在NT-1は、塗装が溶けてべたべたです。

組み合わせるマイクは、1992年購入の三研マイクロホンのCOS-11BPです。
もう1セットに、自作電源部と3メートルケーブルのマイクユニットCOS-11PTも製作しました。
COS-11は小型ですが、長方形振動板を内蔵して棒状大型マイクと同性能の高音質です。
フォルクローレの街頭演奏をたくさん録音しました。

10円玉との比較で大きさが分かります。
カセットテープと同じ様に、A面とB面があります。
DATのLPモードと同じです。

1993年3月26日に、SONYのDATウォークマン TC-D7を1台購入。
1994年5月26日に、2台目も購入。

1994年8月に、AIWAの業務用DAT HD-X5000を購入。
バックアップ用に、SONYのDATウォークマン TC-D7をデジタルケーブルで接続して使用しました。

NT-2

NTU-S1

1996年2月22日に、メモリーオートリバースを搭載したSONYのデジタルマイクロレコーダー NT-2を購入。

2004年8月21日に、marantzのCFカードを使用するPCMレコーダーPMD670を購入。
AIWAのHD-X5000が故障し、修理不能になったためです。
バッテリーが専用充電池ではなく、単3乾電池が使用可能。
購入当時は、CFカードが高額でした。
多機能のため設定がたくさんあり、取説を見ないと分からなくなります。

2009年4月19日に、TASCAMのリニアPCMレコーダーDR-100を購入。
marantzのPMD670に対応するCFカードが入手できなくなったため購入。
ついに96kHz24bit録音に対応。

2013年11月14日購入
DSD 2.8MHz/LPCM 192kHz24bitに対応。
ここをクリックすると、SONY PCM-D100のリンクページに行きます。
 
バイノーラルマイクでビデオ撮影

★「バイノーラルマイクでビデオ撮影」のページは、ここをクリックしてください★
動画と音声が再生できます。

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