生録・録音機器編PART1
2018年2月20日作成 2018年4月15日更新

これから「生録・マイクロホン編」 「生録・録音機器編」 「生録・録音作業編」などジャンル別に分けて、
機材や資料のほかに録音作業のあれこれなどを少しづつ追加しています。
本業が発表会などのビデオ撮影ですので、仕事でも生録と同じことをやっています。

生録の難しさや奥の深さは体験してみないとわかりません。
興味のある方はぜひ挑戦してみてください。

  CDやレコードなどのパッケージメディアとは違う生音の収録は音の強弱が違います。
音楽ソフトから録音より難しい生演奏などの録音をすると加工された音との違いを体験してみてください。

随時更新中
写真が増えてページが長くなってきましたので2つに分けました。
「生録・録音機器編PART1」は、AIWA・AKAI/A&D・DENON・Lo-D・marantz・National/Technics。
「生録・録音機器編PART2」 は、SANYO・SHARP・SONY・TEAC/TASCAM・ Victor・ YAMAHA。


AIWA アイワ
 
デジタル・オーディオ・テープ・レコーダ HD-X1
1989年11月購入

 
1989年11月にAIWAのDAT HD-X1とワンポイントステレオマイクCM-S1を購入。
 

 

 

 

  
カタログの画像をクリックすると大きくなります。
  
カタログの画像をクリックすると大きくなります。
業務用ポータブルDAT HD-X5000
1994年8月購入

 
1994年8月に、AIWAの業務用DAT HD-X5000を購入。
バックアップ用に、SONYのDATウォークマン TCD-D7をデジタルケーブルで接続して使用しました。
 
革製のキャリングケース。残念ながら電池交換ができません。
 

 

 

 

 

 

 
モニターレベルつまみは、軽く押すとツマミが突き出し回せる状態になります。
 

 
写真左、月/日/年の表示、写真右、時/分/秒の表示。
 
写真左、曜日の表示、写真右、充電中。
 
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dbx、ダブルドルビーB・C NR/ドルビーHXプロ搭載3ヘッドデッキ XK-009



 

  
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ドルビーB・C NR/ドルビーHXプロ搭載クイックリバースデッキ XK-R515


 
ドルビーB・C NR/ドルビーHXプロ搭載ダブルデッキ XK-W828
1990年3月3日購入


 

AKAI アカイ/A&D
 
 4トラックステレオ オープンリールデッキ GX-635D



 
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EEポジション付き4トラックステレオ  リバース録再オープンデッキ GX-77
1984年11月10日購入
 

 

 

 

 
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GX-M712W
 
ツインフィールド・スーパーGXヘッド録再クイックリバースカセットデッキ GX-R66
1985年12月15日購入



 
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GX-R3500

 




 
GX-W830
 



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GX-W4500
 

 
GX-Z6100
 



 
GX-Z7100




 
GX-Z7100EX
 



 
GX-Z9100

 


 
GX-Z9100EX


 

DENON デンオン/デノン
 
MD レコーダー DMD-7.5E


 

Lo-D ローディ
 
3ヘッドデッキ D-707



 
特徴と仕様の画像をクリックすると大きくなります。
ATRS・3ヘッドDDデッキ D-2200MB
1982年7月11日購入



 




 

marantz マランツ
 
ソリッドステートレコーダー PMD670
2004年8月21日購入

 
2004年8月21日に、marantzのCFカードを使用するPCMレコーダーPMD670を購入。
 

 

 

 

 
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National ナショナル/Technics テクニクス
 
テープレコーダ マイソニック RQ-303
1963年ごろ購入
モノラルのテープレコーダで、3号リールのオープンリールです。
 
昭和38年頃発売のナショナルのRQ-303です。
現在も箱と付属品があります。
 

 

 

 
ヘッドのクリーニングや注油などの手入れは、上のケースを開けます。
 
写真左は停止状態、写真右は再生状態。
 
世界で初めての、3イン1(スリーインワン)ヘッドという消去と録再のコンビネーションヘッドを使用。
消去はDC消去方式。
録音入力レベル調整のレベルメーターは、ネオン管がかすかに点滅する程度に調整する。


  

   
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カセットテープレコーダ RQ-332
1978年ごろ購入

 
1978年ごろにTC-1260からの買い替えとして、父が購入したと思われる。
 

 

 

 
マイクズーム方式による内蔵マイク感度切換機能。
 
この時代のナショナルのミニカセットテープレコーダーの録再ヘッドは、
3イン1ヘッドという消去と録再のコンビネーションヘッドを使用しているものがある。

消去はDC消去方式。
ポーダブルデジタルオーディオテープデッキ SV-MD11
1990年6月24日購入

 
1990年6月24日に本格的な生録デッキ、テクニクスのSV-MD11を購入。
マイク端子もキャノンコネクターでバランス入力です。
 

 

 

 



  
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