RØDE NT-SF1 AMBISONIC MICROPHONE
アンビソニックマイクロホン

2021年4月12日作成開始 2021年9月26日更新


2018年12月発売、2021年4月12日購入
レビューを、少しづつ更新していきます。

開封
2021年4月12日

2021年1月15日に注文して、4月12日に到着。

キャリングケースではありません。

取扱説明書はイラストです。

文字での説明はありませんが接続方法はわかります。

286グラム。

10ピン×XLR-4×3ピン×XLRケーブル、3メートル。

ショックマウント。

ウインドシールド。

ウインドシールドを開けると、
ウインドジャマーが入っていました。
 

10ピンのXLRコネクター。
中の黄色い部品については、
取扱説明書には書いてないです。

ピンセットなどで取り外します。

コネクターが奥まで差し込めてロック出来ます。
ウインドーシールドの取り付け
2021年5月2日

風のない室内であればウインドシールドなしで
使用できます。

最初にウインドシールド半分を取り付けてから、
残りの半分をかぶせます。

室内やホールで空調の風などでマイクが吹かれる場合は、
このウインドシールドだけでも大丈夫な場合があります。

ウインドシールドだけで風による吹かれが
防ぎきれない場合にウインドジャマーをかぶせます。
360度の音のVR録音可能
2021年5月3日
豊富なアクセサリーが付属するアンビソニックマイク。
RØDE MicrophonesSoundFieldの融合によって生まれたアンビソニックマイク。
マイクカプセルは、ローノイズでフラットな周波数特性。
4つのマイクカプセルはレベル調整された組合せになっており、左前(LF)、右前(RF)、左後ろ(LB)、右後ろ(RB)の
4方向をキャプチャーした音声を、各XLRコネクターから出力します。
各チャンネルにP48ファンタム電源を供給できる、アンビソニック対応のレコーダーに接続することで収録します。
収録した音源は、無償で提供されるSoundField by RØDE Pluginで編集できます。
NT-SF1製品仕様
形式 コンデンサー
ポーラーパターン カーディオイド
周波数特性 20Hz~20kHz
S/N比 77dB
サイズ H19.2×W4.5×D4.5cm(ボディ2.5cm)
重量 286g
同封物 10ピンXLR-4×3ピンXLRケーブル、ショックマウント、ウインドシールド(2種類)
SoundField by RØDE Plugin
プラグインソフトの対応OS Windows、Mac OS
対応ソフトウェア Windowes、Mac OS : Pro Tools、Cubase、Nuendo、REAPER
           Mac OS : Logic Pro、Final Cut Pro
プラグイン VST・AAX(Windows/Mac OS) / Audio Units(Mac OS)
製品登録で10年保証
2021年4月16日

RØDEのホームぺージでユーザー登録と保証延長をします。
保証延長の画面で入力できなくなりました。
使用しているノートパソコンは、
Windows10 Homeで、WebブラウザはMicrosoft Edgiです。
保証を登録する画面のプルダウンからは製品名が出てこなく、
型番を入力しても消えてしまいます。
Internet Explorerではフリーズしてしまいます。
グーグルのWebブラウザをインストールしたところ、
製品登録画面で製品名が出てきて登録が出来ました。
Webブラウザで不具合が出ることもあるようです。
原因が分かるまで4日程かかりました。
SoundField by RØDE Plugin
2021年5月7日更新
収録した音源はRØDEのWEBサイトから無償で提供されているSoundField by RØDE Pluginで編集できます。
プラグインはVST・AAX(Windows/Mac OS)/Audio Units(Mac OS)形式で、Windows/Mac OS上で動作する
Pro Tools、Cubase、Nuendo、REAPER、Mac OS上で動作するLogicPro、Final Cut Proに対応しています。
最初に単体で使用できる、ZOOM Ambisonics Playerをダウンロードしてアンビソニックファイルの再生をしてみました。
ZOOM F6を購入すると、スタインバーグ製のCubase LEWaveLab LEが無償ダウンロードできます。
Cubase LEWaveLab LEをインストールした後に、SoundField by RØDE Pluginのインストールが出来ました
ZOOM F6でテスト録音 1回目
2021年4月24日

所沢市 滝の城址公園運動場入口付近の
武蔵野線高架下そばで録音。

正面から見て、右側がNT-SF1、左側がBP4025。
ステレオマイクと同時録音をして比較。 

レコーダーは、ZOON F6のリニアPCM/96kHz/24bitで録音。

マイクケーブルの1から4番を番号通りに接続。

5と6はBP4025を接続。
 

入力のトリム調整に気づかなかったので、
録音レベルがとても低いです。
ワンポイントステレオマイクとの比較用に、
オーディオテクニカのBP4025で同時録音をしています。
210424_001_Tr5_6.WAV (BP4025)へのリンク
録音レベルが低かったので、
サウンドフォージで-4dBにノーマライズしました。
次に、ZOOM Ambisonics Playerで、
フォーマットがAmbiXのファイルを
Binaural と Stereo に変換します。
210424_001_Tr1_4.WAV (AmbiX)へのリンク
210424_001_Tr1_4_Binaural.wav へのリンク
210424_001_Tr1_4_Stereo.wav へのリンク
下線付き文字をクリックすると音声を再生します。
バイノーラルは、ヘッドホンで聴くとバイノーラル効果が得られます。
6チャンネルにファンタム電源を使用しているので、
エネループ4本では消耗が速いです。
Lバッテリーを使用したほうが安心です。
ワンポイントステレオマイクとの比較用に、
オーディオテクニカのBP4025で同時録音をしています。
210424_003_Tr5_6.WAV (BP4025)へのリンク
録音レベルが低かったので、
サウンドフォージで-4dBにノーマライズしました。
次に、ZOOM Ambisonics Playerで、
フォーマットがAmbiXのファイルを
Binaural と Stereo に変換します。
210424_003_Tr1_4.WAV (AmbiX)へのリンク
210424_003_Tr1_4_Binaural.wav へのリンク
210424_003_Tr1_4_Stereo.wav へのリンク
下線付き文字をクリックすると音声を再生します。
バイノーラルは、ヘッドホンで聴くとバイノーラル効果が得られます。
「清瀬立体の上の西武線の走行音」
ワンポイントステレオマイクとの比較用に、
オーディオテクニカのBP4025で同時録音をしています。
210424_004_Tr5_6.WAV (BP4025)へのリンク
録音レベルが低かったので、
サウンドフォージで-4dBにノーマライズしました。
次に、ZOOM Ambisonics Playerで、
フォーマットがAmbiXのファイルを
Binaural と Stereo に変換します。
210424_004_Tr1_4.WAV (AmbX)iへのリンク
210424_004_Tr1_4_Binaural.wav へのリンク
210424_004_Tr1_4_Stereo.wav へのリンク
下線付き文字をクリックすると音声を再生します。
バイノーラルは、ヘッドホンで聴くとバイノーラル効果が得られます。
ワンポイントステレオマイクとの比較用に、
オーディオテクニカのBP4025で同時録音をしています。
210424_005_Tr5_6.WAV (BP4025)へのリンク
録音レベルが低かったので、
サウンドフォージで-4dBにノーマライズしました。
次に、ZOOM Ambisonics Playerで、
フォーマットがAmbiXのファイルを
Binaural と Stereo に変換します。
210424_005_Tr1_4.WAV (AmbiX)へのリンク
210424_005_Tr1_4_Binaural.wav へのリンク
210424_005_Tr1_4_Stereo.wav へのリンク
下線付き文字をクリックすると音声を再生します。
バイノーラルは、ヘッドホンで聴くとバイノーラル効果が得られます。
ワンポイントステレオマイクとの比較用に、
オーディオテクニカのBP4025で同時録音をしています。
210424_006_Tr5_6.WAV (BP4025)へのリンク
録音レベルが低かったので、
サウンドフォージで-4dBにノーマライズしました。
次に、ZOOM Ambisonics Playerで、
フォーマットがAmbiXのファイルを
Binaural と Stereo に変換します。
210424_006_Tr1_4.WAV (AmbiX)へのリンク
210424_006_Tr1_4_Binaural.wav へのリンク
210424_006_Tr1_4_Stereo.wav へのリンク
下線付き文字をクリックすると音声を再生します。
バイノーラルは、ヘッドホンで聴くとバイノーラル効果が得られます。
「清瀬立体の下の車の走行音」
ワンポイントステレオマイクとの比較用に、
オーディオテクニカのBP4025で同時録音をしています。
210424_007_Tr5_6.WAV (BP4025)へのリンク
録音レベルが低かったので、
サウンドフォージで-4dBにノーマライズしました。
次に、ZOOM Ambisonics Playerで、
フォーマットがAmbiXのファイルを
Binaural と Stereo に変換します。
210424_007_Tr1_4.WAV (AmbiX)へのリンク
210424_007_Tr1_4_Binaural.wav へのリンク
210424_007_Tr1_4_Stereo.wav へのリンク
下線付き文字をクリックすると音声を再生します。
バイノーラルは、ヘッドホンで聴くとバイノーラル効果が得られます。
「自宅前の道路で録音」
ワンポイントステレオマイクとの比較用に、
オーディオテクニカのBP4025で同時録音をしています。
210424_009_Tr5_6.WAV (BP4025)へのリンク
録音レベルが低かったので、
サウンドフォージで-4dBにノーマライズしました。
次に、ZOOM Ambisonics Playerで、
フォーマットがAmbiXのファイルを
Binaural と Stereo に変換します。
210424_009_Tr1_4.WAV (AmbiX)へのリンク
210424_009_Tr1_4_Binaural.wav へのリンク
210424_009_Tr1_4_Stereo.wav へのリンク
下線付き文字をクリックすると音声を再生します。
バイノーラルは、ヘッドホンで聴くとバイノーラル効果が得られます。
ZOOM F6でテスト録音 2回目
2021年4月25日

マイクのユニットをスコーカーの高さにします。
マスクユニットが上向きが標準です。

マイクユニットが上と下では、
マイクのロゴマークが正面になります。

ステレオスピーカーからの再生音をマイクで収録。
スピーカーから60cmの距離にマイクを置きます。

リニアPCMレコーダーで、リニアPCM 96kHz/24bitで録音。
再生用デッキは、marantz PMD670。

プリメインアンプは、 Victor JA-S35。

スピーカーは、 Victor JS-370。

マイクケーブルの1から3の番号順に接続します。

マイクケーブルの4番とヘッドホンを接続。

ファンタム電源を4チャンネル使用しているので、
バッテリーはLバッテリーを使用しました。

マイクを上向きにした時は、メニュー画面の
マイクポジションを「Upright」にします。

マイクを下向きにした時は、メニュー画面の
マイクポジションを「Upside Down」にします。
ロゴマークが正面です。

マイクを横向きにした時は、メニュー画面の
マイクポジションを「Endfire」にします。
ロゴマークは上にします。

ZOOM Ambisonics Playerに取り込みます。
ZOOM Ambisonics Playerで、
フォーマットがAmbiXのファイルを
Binaural と Stereo に変換します。
210425_001_Tr1_4.WAV (AmbiX)へのリンク
210425_001_Tr1_4_Binaural.wav へのリンク
210425_001_Tr1_4_Stereo.wav へのリンク
下線付き文字をクリックすると音声を再生します。
バイノーラルは、ヘッドホンで聴くとバイノーラル効果が得られます。
ZOOM F6でテスト録音 3回目
2021年4月26日

所沢市 滝の城址公園運動場入口付近の
武蔵野線高架下そばで録音2回目。

マイクユニットを上向きにした、「Upright」にします。
レコーダーは、ZOON F6のリニアPCM/96kHz/24bitで録音。 

メーターの振れを見て、トリム調整をしました。

Lバッテリーを取り付けました。
ZOOM Ambisonics Playerで、
フォーマットがAmbiXのファイルを
Binaural と Stereo に変換します。
210426_001_Tr1_4.WAV (AmbiX)へのリンク
210426_001_Tr1_4_Binaural.wav へのリンク
210426_001_Tr1_4_Stereo.wav へのリンク
下線付き文字をクリックすると音声を再生します。
バイノーラルは、ヘッドホンで聴くとバイノーラル効果が得られます。
ZOOM Ambisonics Playerで、
フォーマットがAmbiXのファイルを
Binaural と Stereo に変換します。
210426_002_Tr1_4.WAV (AmbiX)へのリンク
210426_002_Tr1_4_Binaural.wav へのリンク
210426_002_Tr1_4_Stereo.wav へのリンク
下線付き文字をクリックすると音声を再生します。
バイノーラルは、ヘッドホンで聴くとバイノーラル効果が得られます。
ZOOM Ambisonics Playerで、
フォーマットがAmbiXのファイルを
Binaural と Stereo に変換します。
210426_004_Tr1_4.(AmbiX)WAV へのリンク
210426_004_Tr1_4_Binaural.wav へのリンク
210426_004_Tr1_4_Stereo.wav へのリンク
下線付き文字をクリックすると音声を再生します。
バイノーラルは、ヘッドホンで聴くとバイノーラル効果が得られます。

自宅前の道路で録音

風が強いです、オーバーレベルはリミッターで抑えます。
ZOOM Ambisonics Playerで、
フォーマットがAmbiXのファイルを
Binaural と Stereo に変換します。
210426_005_Tr1_4.WAV (AmbiX)へのリンク
210426_005_Tr1_4_Binaural.wav へのリンク
210426_005_Tr1_4_Stereo.wav へのリンク
下線付き文字をクリックすると音声を再生します。
バイノーラルは、ヘッドホンで聴くとバイノーラル効果が得られます。
清瀬金山緑地公園そばの柳瀬川
2021年5月1日

正面を柳瀬川回廊に向けます。

反対側の遠くに武蔵野線。

柳瀬川の川音。

貨物列車通過。

電車通過。
ZOOM Ambisonics Playerで、
フォーマットがAmbiXのファイルを
Binaural と Stereo に変換します。
210501_001_Tr1_4.WAV (AmibX) へのリンク
210501_001_Tr1_4_Binaural.wav へのリンク
210501_001_Tr1_4_Stereo.wav へのリンク

下線付き文字をクリックすると音声を再生します。
バイノーラルは、ヘッドホンで聴くとバイノーラル効果が得られます。
録音ファイル ステレオ
録音モード 48kHz 24bitt
LRトラック オフ

リミッター オン
SoundField by RØDE Pluginのインストール
2021年5月1日

Cubase LE

WaveLab LESoundField by RØDE Plugin
ZOOM F6を購入すると、スタインバーグ製の
Cubase LEWaveLab LEが無償ダウンロードできます。
Cubase LEをインストールした後に、
SoundField by RØDE Pluginのインストールが出来ました。
WaveLab LEをインストールした後に、
SoundField by RØDE Pluginのインストールすると
プラグインとしてインストールが出来ていました。
どちらのソフトも今はまだ使い方が分かりません。
NT-SF1を手持ちで、フィルレコ散歩に使用
2021年5月2日

前日より機材を軽くします。
F6に専用ケース、マイクにグリップを装着。

清瀬松山緑地保全地域の入り口付近。
野鳥が鳴いています。

手持ちなので、ノイズが入らないように録音。
ZOOM Ambisonics Playerで、
フォーマットがAmbiXのファイルを
Binaural と Stereo に変換します。
210502_001_Tr1_4.WAV (AmbiX)へのリンク
210502_001_Tr1_4_Binaural.wav へのリンク
210502_001_Tr1_4_Stereo.wav へのリンク
防災放送があり一旦停止。
左側を向いて再度録音開始
210502_002_Tr1_4.WAV (AmbiX)へのリンク
210502_002_Tr1_4_Binaural.wav へのリンク
210502_002_Tr1_4_Stereo.wav へのリンク
下線付き文字をクリックすると音声を再生します。
バイノーラルは、ヘッドホンで聴くとバイノーラル効果が得られます。
録音ファイル ステレオ
録音モード 48kHz 24bitt
LRトラック オフ

リミッター オン

移動しました。
ZOOM Ambisonics Playerで、
フォーマットがAmbiXのファイルを
Binaural と Stereo に変換します。
210502_003_Tr1_4.WAV (AmbiX)へのリンク
210502_003_Tr1_4_Binaural.wav へのリンク
210502_003_Tr1_4_Stereo.wav へのリンク
下線付き文字をクリックすると音声を再生します。
バイノーラルは、ヘッドホンで聴くとバイノーラル効果が得られます。
録音ファイル ステレオ
録音モード 48kHz 24bitt
LRトラック オフ

リミッター オン

再び、移動しました。
ZOOM Ambisonics Playerで、
フォーマットがAmbiXのファイルを
Binaural と Stereo に変換します。
210502_004_Tr1_4.WAV へのリンク
210502_004_Tr1_4_Binaural.wav へのリンク
210502_004_Tr1_4_Stereo.wav へのリンク
下線付き文字をクリックすると音声を再生します。
バイノーラルは、ヘッドホンで聴くとバイノーラル効果が得られます。
録音ファイル ステレオ
録音モード 48kHz 24bitt
LRトラック オフ

リミッター オン

清瀬駅すぐそばの小金井街道踏切。

踏切が鳴りました。

ラビューが通過。
ZOOM Ambisonics Playerで、
フォーマットがAmbiXのファイルを
Binaural と Stereo に変換します。
210502_005_Tr1_4.WAV へのリンク
210502_005_Tr1_4_Binaural.wav へのリンク
210502_005_Tr1_4_Stereo.wav へのリンク
下線付き文字をクリックすると音声を再生します。
バイノーラルは、ヘッドホンで聴くとバイノーラル効果が得られます。
録音ファイル ステレオ
録音モード 48kHz 24bitt
LRトラック オフ

リミッター オン

踏切を渡り反対側に移動。
ZOOM Ambisonics Playerで、
フォーマットがAmbiXのファイルを
Binaural と Stereo に変換します。
210502_006_Tr1_4.WAV (AmbiX)へのリンク
210502_006_Tr1_4_Binaural.wav へのリンク
210502_006_Tr1_4_Stereo.wav へのリンク
下線付き文字をクリックすると音声を再生します。
バイノーラルは、ヘッドホンで聴くとバイノーラル効果が得られます。
録音ファイル ステレオ
録音モード 48kHz 24bitt
LRトラック オフ

リミッター オン

清瀬駅に近づきます。
4番ホームの下り電車が発車します。

下り電車が発車して通過します。
ZOOM Ambisonics Playerで、
フォーマットがAmbiXのファイルを
Binaural と Stereo に変換します。
210502_007_Tr1_4.WAV へのリンク
210502_007_Tr1_4_Binaural.wav へのリンク
210502_007_Tr1_4_Stereo.wav へのリンク
下線付き文字をクリックすると音声を再生します。
バイノーラルは、ヘッドホンで聴くとバイノーラル効果が得られます。
録音ファイル ステレオ
録音モード 48kHz 24bitt
LRトラック オフ

リミッター オン

清瀬駅のホームのそばに移動。
3番ホームの下り電車発車。

上り電車到着して発車。
ZOOM Ambisonics Playerで、
フォーマットがAmbiXのファイルを
Binaural と Stereo に変換します。
210502_008_Tr1_4.WAV (AmbiX)へのリンク
210502_008_Tr1_4_Binaural.wav へのリンク
210502_008_Tr1_4_Stereo.wav へのリンク
下線付き文字をクリックすると音声を再生します。
バイノーラルは、ヘッドホンで聴くとバイノーラル効果が得られます。
録音ファイル ステレオ
録音モード 48kHz 24bitt
LRトラック オフ

リミッター オン

再び踏切へ。

下り電車通過。

上り電車通過。

バスや車が通ります。
踏切から離れたので、電車とバスの距離感が違います。 ZOOM Ambisonics Playerで、
フォーマットがAmbiXのファイルを
Binaural と Stereo に変換します。
210502_009_Tr1_4.WAV (AmbiX)へのリンク
210502_009_Tr1_4_Binaural.wav へのリンク
210502_009_Tr1_4_Stereo.wav へのリンク
下線付き文字をクリックすると音声を再生します。
バイノーラルは、ヘッドホンで聴くとバイノーラル効果が得られます。
録音ファイル ステレオ
録音モード 48kHz 24bitt
LRトラック オフ

リミッター オン
100円ショップでキャリングケース探し
2021年5月24日

巾着(リゾート)。

29cm×23..5cm。

コットン・ポリエステル。
RØDE NT-SF1にウインドシールドと
ショックマウントを取り付けた状態でも
入りました。

紐を結んで口を閉じるのは面倒です。
コードストッパーで簡単に口を閉じられるようにします。

紐を1本にして取り付けます。
 

ソフトペンケース。
幅220mm×90mm×11mm。

EVA、ポリエステル、スチール。
クッション性のある、ちょうどよいサイズです。
「休みの日は音楽家 Vol.56 初夏の古楽やすおん」
2021年6月5日 武蔵ホール
2021年6月6日

西武池袋線、武蔵藤沢駅西口。

武蔵ホールは中央に見えるビルの5階にあります。

今回のメインとなる楽器は、2段チェンバロです。
ヴィオラ・ダ・ガンバ、リュート、ゴシップハープ、
歌などの演奏です。

F6は、48kHz24bit、32bitフロートで録音します。
1から4トラックがRODE NT-SF1、
5から6トラックがSONY ECM-100Uです。

前回の録音で出来なかった風対策と、
アンビソニックマイク RODE NT-SF1を
使用しての収録です。

左右のECM-100Uは、ほぼ正面を向けています。
センターのオーディオテクニカ AT9943は
ユニット角度90度。

垂直にセットしたマイク NT-SF1は、
付属のウインドシールドを使用。
ホールの中心と客席後ろの壁際では、
やはり残響が違います。
客席で聴いている雰囲気で収録されています。
空調による風は、マイクに当たっても
吹かれなくなり気になりません。
空調の音は大きいので、演奏によりかなり目立ちます。
風による吹かれは全く気になりません。
今回のホールでは、ウインドシールドが効果的でした。
編集時にECM-100Uで録音している一か所に、ノイズが混入していることが分かりました。
NT-SF1の音をSTEREOに変換して1曲だけ入れ替えました。
音量を調整してい聴き比べると、ECM-100Uより少し高音域が華やかな明るい感じがしますが、
残響や音質については特に気にしなければ気づかないかと思います。
合唱や楽器の収録にも十分に使える音質に感じました。
今回のように32bitフロート録音で収録すると、後処理の音量調節が大変楽になります。
「清瀬立体の上の西武線の走行音」
2021年6月21日

清瀬駅そばの清瀬立体の上。

後ろが道路。

レベルメーターが振れるようにトラックノブを調整。

トラックノブの位置を変えて比較します。

下り電車通過。
トラックノブの位置は+45dB。
ZOOM Ambisonics Playerで、
フォーマットがAmbiXのファイルを
Binaural と Stereo に変換します。
変換後に-4dBにノーマライズ処理しました。
210621_001_Tr1_4_AmbiX.WAV へのリンク
210621_001_Tr1_4_Binaural.wav へのリンク
210621_001_Tr1_4_Stereo.wav へのリンク
下線付き文字をクリックすると音声を再生します。
バイノーラルは、ヘッドホンで聴くとバイノーラル効果が得られます。
録音ファイル ステレオ
録音モード 48kHz 32bittフロート
LRトラック オフ

リミッター オフ

下り電車通過。
トラックノブが+45dBでは、
レベルメーターでは大きく振れました。
次に+35dBに設定します。

次に上り電車通過。
トラックノブの位置は+35dB。
ZOOM Ambisonics Playerで、
フォーマットがAmbiXのファイルを
Binaural と Stereo に変換します。
変換後に-4dBにノーマライズ処理しました。
210621_002_Tr1_4_AmbiX.WAV へのリンク
210621_002_Tr1_4_Binaural.wav へのリンク
210621_002_Tr1_4_Stereo.wav へのリンク
下線付き文字をクリックすると音声を再生します。
バイノーラルは、ヘッドホンで聴くとバイノーラル効果が得られます。
録音ファイル ステレオ
録音モード 48kHz 32bittフロート
LRトラック オフ

リミッター オフ

下り電車、ラビューが通過。
トラックノブの位置は+40dB。
ZOOM Ambisonics Playerで、
フォーマットがAmbiXのファイルを
Binaural と Stereo に変換します。
変換後に-4dBにノーマライズ処理しました。
210621_003_Tr1_4_AmbiX.WAV へのリンク
210621_003_Tr1_4_Binaural.wav へのリンク
210621_003_Tr1_4_Stereo.wav へのリンク
下線付き文字をクリックすると音声を再生します。
バイノーラルは、ヘッドホンで聴くとバイノーラル効果が得られます。
録音ファイル ステレオ
録音モード 48kHz 32bittフロート
LRトラック オフ

リミッター オフ
ZOOM F6の32bitフロート録音では、トリム調整とリミッターがありません。
録音モニター時に設定しているトリムノブの位置で、メーターが振れてモニターできます。
録音停止時にトリムノブを絞っていると、録音開始時にトリムノブを上げてもメーターとモニター音量が上がりません。
録音停止時にトラックノブをメーターの振れる位置に調整しますが、時計の針の1時から2時位の位置で良いようです。
メーターで0dBを超えても、録音されているファイルは0dBを超えていませんでした。
録音時にモニターしやすい音量に設定していれば大丈夫です。
後で聴きやすい音量に調整をします。
ZOOM Ambisonics Playerのトランスポーズエリアを使用
2021年7月10日

アンビソニックマイク RØDE NT-SF1で
雷と雨音を録音。

マイクポジションを横向きにした
「Endfire」のままでした。

雨が強くなってきました。

雷が光りました。
マイクポジションを横向きにした「Endfire」のままで
録音したファイルを、上向きと同じように向きを変えて
再生できるようにファイルを出力します。
ZOOM Ambisonics Playerの
トランスポーズエリアで操作します。
VERTICALスライダーを270°に設定。
ROLLスライダーを180°に設定。
210710_001_Tr1_4.WAV (AmbiX)へのリンク
210710_001_Tr1_4_Binaural.wav へのリンク
210710_001_Tr1_4_Stereo.wav へのリンク
下線付き文字をクリックすると音声を再生します。
バイノーラルは、ヘッドホンで聴くとバイノーラル効果が得られます。

録音ファイル ステレオ
録音モード 48kHz 32bittフロート
LRトラック オフ

リミッター オフ
雷を自宅玄関前で録音
2021年7月11日
レコーダーはF6、マイクはNT-SF1

雨はまだ降っていませんが、
雷の音がすごくなってきました。

玄関の軒下で録音開始。
暗くなってきました。
ZOOM Ambisonics Playerで、
フォーマットがAmbiXのファイルを
Binaural と Stereo に変換します。
210711_001_Tr1_4_Binaural.wav へのリンク
210711_001_Tr1_4_Stereo.wav へのリンク
下線付き文字をクリックすると音声を再生します。
バイノーラルは、ヘッドホンで聴くと
バイノーラル効果が得られます。
録音ファイル ステレオ
録音モード 48kHz 32bittフロート

Binauralピークレベル +0dB
Stereoピークレベル +1.7dB
ZOOM F6の32bitフロート録音は、
雷の録音には最適です。
リミッターもかけずに収録できます。 

雨が降ってきそうなので、
向きを変えました。

雨が降ってきました。
 
ZOOM Ambisonics Playerで、
フォーマットがAmbiXのファイルを
Binaural と Stereo に変換します。
210711_002_Tr1_4_Binaural.wav へのリンク
210711_002_Tr1_4_Stereo.wav へのリンク
下線付き文字をクリックすると音声を再生します。
バイノーラルは、ヘッドホンで聴くと
バイノーラル効果が得られます。
録音ファイル ステレオ
録音モード 48kHz 32bittフロート

Binauralピークレベル +7.7dB
Stereoピークレベル +7.5dB

ものすごい雨になってきました。

視界が悪くなりました。
ZOOM Ambisonics Playerで、
フォーマットがAmbiXのファイルを
Binaural と Stereo に変換します。
210711_003_Tr1_4_Binaural.wav へのリンク
210711_003_Tr1_4_Stereo.wav へのリンク
下線付き文字をクリックすると音声を再生します。
バイノーラルは、ヘッドホンで聴くと
バイノーラル効果が得られます。
録音ファイル ステレオ
録音モード 48kHz 32bittフロート

Binauralピークレベル +2.6dB
Stereoピークレベル +1.0dB
雷の迫力だけでなく、マイクのそばでの
逃げ込んだ人の大声もそのまま収録されます。

雨に濡れるので、室内へ移動。

高さも上げて濡れなくなりました。

レベルメーターは盛大に振っています。
雷が近づいてきました。
雨風も時々強くなっています。
8分あたりから更に
激しくなっています。
ZOOM Ambisonics Playerで、
フォーマットがAmbiXのファイルを
Binaural と Stereo に変換します。
210711_004_Tr1_4_Binaural.wav へのリンク
210711_004_Tr1_4_Stereo.wav へのリンク
下線付き文字をクリックすると音声を再生します。
バイノーラルは、ヘッドホンで聴くと
バイノーラル効果が得られます。
録音ファイル ステレオ
録音モード 48kHz 32bittフロート
Binauralピークレベル +13.4dB
Stereoピークレベル +14.7dB
最大ピークレベルが
+13.4dBと+14.7dBです。
32bitフロートのWAVファイルを
再生できる環境では、
歪みなく再生できると思います。

連続した雷は、
一度録音してみたかった音です。
雷だけでなく、予測できない音量には、
32bitフロート録音は最適です。 
32bitフロートでは、録音時のモニターや再生時は
LINEの出力レベルはメーターを見て、
オバーレベルにならないようにトリムノブを調整します。
LINE出力は24bitなので、0dBを超えないようにします。
LINE出力とヘッドホンモニターでは、
0dBを超えたレベルは歪んでしまいます。
7月11日に録音した雷を、32bitフロートから24bitに変換
2021年7月16日

音声編集ソフトのサウンドフォージを使用して変換作業をします。
32bitフロートのファイルを再生できない場合のために、24bitに変換したファイルを製作します。
24bitに変換しただけですと、0dBを超えた部分は歪んでしまいます。
0dBにノーマライズをしてから、24bitに変換します。
1ファイルごとにノーマライズ処理をすると、背景ノイズのレベルが変わってしまいます。
そのため、4つのファイルを繋げてノーマライズ処理をします。
4つのファイルを一つ繋げますが、あとで分割しやすいようにCDトラック設定をしておきます。
静止画は、最大ピークレベルの再生状態です。
0dBを超えて、13dBに達しています。

0dBにノーマライズをしました。

24bitに変換します。

1ファイルごとに分割します。
最大ピークを0dBにノーマライズ処理したバイノーラルのファイルを24bitに変換しました。
210711_001_Tr1_4_Binaural_24bit.wav へのリンク
210711_002_Tr1_4_Binaural_24bit.wav へのリンク
210711_003_Tr1_4_Binaural_24bit.wav へのリンク
210711_004_Tr1_4_Binaural_24bit.wav へのリンク
下線付き文字をクリックすると音声を再生します。
バイノーラルは、ヘッドホンで聴くと
バイノーラル効果が得られます。
録音ファイル ステレオ
録音モード 48kHz 24bit
清瀬松山緑地保全地域でバイノーラル録音
2021年7月23日
レコーダーはF6、マイクはRØDE NT-SF1と、ソニー・シミュレーションヘッド DH-5に三研マイクロホン COS-11BPC

セミがにぎやかです。

風もほとんどありません。

96khz24bitでの録音なのでトリム調整をします。

Tr5のトリムも調整。

Tr6のトリムも同じで大丈夫みたいです。

アンビソニックマイクを上向きに設定。

録音開始。
RØDE NT-SF1
ZOOM Ambisonics Playerで、フォーマットがAmbiXのファイルを
Binaural とStereoに変換したあとノーマライズ処理をしました。
下線付き文字をクリックすると音声を再生します。
210723_001_Tr1_4_Binaural_Normalize.wav へのリンク
210723_001_Tr1_4_Stereo_Normalize.wav へのリンク
バイノーラルは、ヘッドホンで聴くとバイノーラル効果が得られます。
録音モード 96kHz 24bit
リミッター オン

ソニー・シミュレーションヘッド DH-5+三研マイクロホン COS-11BPC
ノーマライズ処理をしました。
210723_001_Tr5_6_Normalize.wav へのリンク
下線付き文字をクリックすると音声を再生します。
バイノーラルは、ヘッドホンで聴くとバイノーラル効果が得られます。
録音モード 96kHz 24bit
リミッター オン

少し左へ移動。

道なのでたまに人が通ります。

ダミーヘッドほどではありませんが、
シミュレーションヘッドのキツネの頭は目立ちます。

マイクの高さも自分の身長ぐらいです。
三脚は機器を複数取り付けても安定しています。
移動してから、更に6分間ほど連続録音しました。
セミ以外にもカラスやヘリコプターも聴こえてきます。
3分付近に右後ろ側から、ヘリコプターが飛んできます。
人によりバイノーラル効果は違いますが、
ヘッドホンで聴くと頭内定位ではなく、
外に広がって聴こえるかと思います。
ほとんどの人は、前方は定位しにくいようです。
RØDE NT-SF1
ZOOM Ambisonics Playerで、フォーマットがAmbiXのファイルを
Binaural とStereoに変換したあとノーマライズ処理をしました。
210723_002_Tr1_4_Binaural_Normalize.wav へのリンク
210723_002_Tr1_4_Stereo_Normalize.wav へのリンク
下線付き文字をクリックすると音声を再生します。
バイノーラルは、ヘッドホンで聴くとバイノーラル効果が得られます。
録音モード 96kHz 24bi
リミッター オン

ソニー・シミュレーションヘッド DH-5+三研マイクロホン COS-11BPC
ノーマライズ処理をしました。
210723_002_Tr5_6_Normalize.wav へのリンク
下線付き文字をクリックすると音声を再生します。
バイノーラルは、ヘッドホンで聴くとバイノーラル効果が得られます。
録音モード 96kHz 24bit
リミッター オン
清瀬松山緑地保全地域でバイノーラル録音
2021年7月24日
レコーダーのF6に、マイクはRØDE NT-SF1
レコーダーのPCM-D10に、マイクはVictor バイノーラル・ ヘッドホン・マイク HM-200

昨日と同じところです。

NT-SF1は横向き、下にHM-200とダミーヘッド。

HM-200のマイクプラグが標準プラグなので、
PCM-D10を使用します。

リニアPCM 96kHz 24bitで録音。
後ろで低周波の機械音が聴こえます。

HM-200はフラットに設定。

ヘッドホンモニターはオフ。

1回テスト録音。

録音開始。
セミとカラスが前後左右にいます。
ヘッドホンで再生すると頭外定位します。
前方は定位しにくいです。
バイノーラル・ヘッドホン・マイク HM-200は、
バイノーラルマイクとしてはかなりの数が
販売されたと思います。
付属のダミーヘッドに取り付けての比較は、
定位や広がりだけでなく低音などの周波数特性の
違いも聴きとれます。
HM-200の低音が少ないと思ったら、
PCM-D10のLow Cut 150Hzが入っていました。
次回もう一度テスト録音するかもしれません。
RØDE NT-SF1
ZOOM Ambisonics Playerで、フォーマットがAmbiXのファイルを
Binaural とStereoに変換したあとノーマライズ処理をしました。
210724_002_Tr1_4_Binaural_Normalize.wav へのリンク
210724_002_Tr1_4_Stereo_Normalize.wav へのリンク
下線付き文字をクリックすると音声を再生します。
バイノーラルは、ヘッドホンで聴くとバイノーラル効果が得られます。
録音モード 96kHz 24bit
リミッター オン

Victor バイノーラル・ ヘッドホン・マイク HM-200
ノーマライズ処理をしました。
210724_1107_Normalize.wav へのリンク
下線付き文字をクリックすると音声を再生します。
バイノーラルは、ヘッドホンで聴くとバイノーラル効果が得られます。
録音モード 96kHz 24bit
リミッター オン
清瀬松山緑地保全地域でバイノーラル録音
2021年7月25日
レコーダーのF6に、マイクはRØDE NT-SF1
レコーダーのPCM-D10に、マイクはVictor バイノーラル・ ヘッドホン・マイク HM-200
前日はPCM-D10にLow Cut 150Hzを
入れていたので、録音のやり直しをしました。
ZOOM F6は、96kHz 24bitで録音しています。
32bitフロートではなく、LRトラックもオフです。
LRトラックオフなので録音中のトラックノブ調整は、
モニターレベルが変わるだけです。
録音ファイルのレベル調整は、
トラックノブでは出来ません。
トリム調整は-12dB付近に合わせてみます。

場所も同じです。

セッティングも同じです。
3分から4分にかけてヘリコプターが
飛んできました。
10分ほど録音しています。
RØDE NT-SF1
ZOOM Ambisonics Playerで、フォーマットがAmbiXのファイルを
Binaural とStereoに変換したあとノーマライズ処理をしました。

210725_001_Tr1_4_Binaural_Normalize.wav へのリンク
210725_001_Tr1_4_Stereo_Normalize.wav へのリンク
下線付き文字をクリックすると音声を再生します。
バイノーラルは、ヘッドホンで聴くとバイノーラル効果が得られます。
録音モード 96kHz 24bit
Victor バイノーラル・ ヘッドホン・マイク HM-200
ノーマライズ処理をしました。

210725_1028_normalize.wav へのリンク
下線付き文字をクリックすると音声を再生します。
バイノーラルは、ヘッドホンで聴くとバイノーラル効果が得られます。
録音モード 96kHz 24bit
リミッター オン

少し開けたところへ移動しました。

前方にセミたちがいます。
RØDE NT-SF1
ZOOM Ambisonics Playerで、フォーマットがAmbiXのファイルを
Binaural とStereoに変換したあとノーマライズ処理をしました。

210725_002_Tr1_4_Binaural_Normalize.wav へのリンク
210725_002_Tr1_4_Stereo_Normalize.wav へのリンク
下線付き文字をクリックすると音声を再生します。
バイノーラルは、ヘッドホンで聴くとバイノーラル効果が得られます。
録音モード 96kHz 24bit
Victor バイノーラル・ ヘッドホン・マイク HM-200
ノーマライズ処理をしました。

210725_1042_normalize.wav へのリンク
下線付き文字をクリックすると音声を再生します。
バイノーラルは、ヘッドホンで聴くとバイノーラル効果が得られます。
録音モード 96kHz 24bit
リミッター オン

最初の位置付近に移動。

ヘリコプターが飛んでいます。
RØDE NT-SF1
ZOOM Ambisonics Playerで、フォーマットがAmbiXのファイルを
Binaural とStereoに変換したあとノーマライズ処理をしました。

210725_003_Tr1_4_Binaural_Normalize.wav へのリンク
210725_003_Tr1_4_Stereo_Normalize.wav へのリンク
下線付き文字をクリックすると音声を再生します。
バイノーラルは、ヘッドホンで聴くとバイノーラル効果が得られます。
録音モード 96kHz 24bit
Victor バイノーラル・ ヘッドホン・マイク HM-200
ノーマライズ処理をしました。

210725_1046_normalize.wav へのリンク
下線付き文字をクリックすると音声を再生します。
バイノーラルは、ヘッドホンで聴くとバイノーラル効果が得られます。
録音モード 96kHz 24bit
リミッター オン
清瀬松山緑地保全地域で録音
2021年8月6日
レコーダーのF6に、マイクはRØDE NT-SF1とSONY ECM-100U

いつもの場所です。

96kHz 32bitフロートで録音します。

ECM-100Uにもウインドシールドを付けています。
RØDE NT-SF1
ZOOM Ambisonics Playerで、フォーマットがAmbiXのファイルを
Binaural とStereoに変換したあとノーマライズ処理をしました。

210806_008_Tr1_4_Binaural_Normalize.wav へのリンク
210806_008_Tr1_4_Stereo_Normalize.wav へのリンク
下線付き文字をクリックすると音声を再生します。
バイノーラルは、ヘッドホンで聴くとバイノーラル効果が得られます。
録音モード 96kHz 32bitフロート

SONY ECM-100U
ノーマライズ処理をしました。
210806_008_Tr5_6_Normalize.wav へのリンク
下線付き文字をクリックすると音声を再生します。
バイノーラルは、ヘッドホンで聴くとバイノーラル効果が得られます。
録音モード 96kHz 32bitフロート
「清瀬立体の上の西武線の走行音」
2021年8月6日

レコーダーのF6に、マイクはRØDE NT-SF1とSONY ECM-100U

いつもの場所。

96kHz 32bitフロートで録音します。

下り電車通過。

続けて上り電車が発車。
RØDE NT-SF1
ZOOM Ambisonics Playerで、フォーマットがAmbiXのファイルを
Binaural とStereoに変換したあとノーマライズ処理をしました。

210806_009_Tr1_4_Binaural_Normalize.wav へのリンク
210806_009_Tr1_4_Stereo_Normalize.wav へのリンク
下線付き文字をクリックすると音声を再生します。
バイノーラルは、ヘッドホンで聴くとバイノーラル効果が得られます。
録音モード 96kHz 32bitフロート
SONY ECM-100U
ノーマライズ処理をしました。

210806_009_Tr5_6_Normalize.wav へのリンク
下線付き文字をクリックすると音声を再生します。
バイノーラルは、ヘッドホンで聴くとバイノーラル効果が得られます。
録音モード 96kHz 32bitフロート

下り電車が通過。
RØDE NT-SF1
ZOOM Ambisonics Playerで、フォーマットがAmbiXのファイルを
Binaural とStereoに変換したあとノーマライズ処理をしました。

210806_010_Tr1_4_Binaural_Normalize.wav へのリンク
210806_010_Tr1_4_Stereo_Normalize.wav へのリンク
下線付き文字をクリックすると音声を再生します。
バイノーラルは、ヘッドホンで聴くとバイノーラル効果が得られます。
録音モード 96kHz 32bitフロート

SONY ECM-100U
ノーマライズ処理をしました。
210806_010_Tr5_6_Normalize.wav へのリンク
下線付き文字をクリックすると音声を再生します。
バイノーラルは、ヘッドホンで聴くとバイノーラル効果が得られます。
録音モード 96kHz 32bitフロート
「休みの日は音楽家 Vol.57 やすおん20周年記念 ~花鳥風月~」
2021年9月23日 マリーコンツェルト
2021年9月24日
2021年春に、中板橋に出来た音楽サロン「マリーコンツェルト」

2階席から。

天井高約6m、照明。

スタインウェイ社製B-211型グランドピアノ。

ホールとピアノも、豊かな響き。

右奥の客席側から。

機械換気設備による常時換気性能。

右側の黒いスリット上のものが、
空調音が発生しない除湿型放射冷暖房。

2階席の下の天井に監視カメラがあります。
エントランスホールのモニターに映ります。

ホールの吊りマイクは、DPA/ST2011A。

F6は、32bitフロートで録音。

カメラにはAT9943を接続。

AT9943の指向角度を、最初は120度。

AT9943を90度に変更、ECM-100Uは少し開いたA-B。

少し低い位置にNT-SF1。

ECM-100UをNOSステレオのセッティングに。

マイクの角度90度と間隔30cm。

マイクとカメラを、椅子1席分後ろに移動します。

マイクは、2階席より前に出ています。

2階席から。
NOSステレオとXYステレオは、90度の指向角度。

NT-SF1がカメラの画角に入ったので、
上にあげました。
空調も音がしません。
ホール内にも風はありません。
響きも丁度良いです。
1階席は直接音が多くなりますが、
2階席は響きが多くなります。
ピアノの音も素晴らしく良い、最新のホールです。
 
「休みの日は音楽家 Vol.57 やすおん20周年記念 ~花鳥風月~」
2021年9月25日 マリーコンツェルト (二日目)
2021年9月26日
2021年春に、中板橋に出来た音楽サロン「マリーコンツェルト」

住宅街にある「マリーコンツェルト」。

エントランスホール。

機械換気設備、風が出ています。

空調音が発生しない除湿型放射冷暖房。

客席の上手側。

2階席。

客席の下手側。

空調音が発生しない除湿型放射冷暖房。

23日と同じようにセッティング。

リハーサルで調整と確認。

スタインウェイ社製B-211型グランドピアノ。

オーディオ実験研究室のトップページへ  ナマロク・生録・フィールドレコーディングのトップページへ

オーディオミニ博物館のトップページへ  ラジオ・ラジカセミニ博物館のトップページへ