SONY ソリッドステートメモリーカムコーダー
HXR-NX80 (nxcam)

2021年11月1日作成開始 2021年11月27日更新


2017年12月発売 2021年10月22日購入
時間はかかりますが、使用してみてレビューします。

2021年10月22日購入 開封

発売から4年経っていますが、
小型のビデオカメラが欲しくて購入。

本体以外の必要な消耗品も購入。
ガンマイクのECM-XM1は購入特典。

箱から出しました。
付属品
ACアダプター
電源コード
ワイヤレスリモコン
大型アイカップ
レンズフード
レンズキャップ
アクセサリーシューキット
XLRハンドルユニット
USBケーブル
リチャープルバッテリーパック(NP-FV70A)
CD-ROM「Manuals for Solid-State Memory Camcorder」
取扱説明書(2)
保証書

SONY製のモニター保護シートを張ります。
同時購入品
モニター保護シート PCK-LS35W
リチャープルバッテリーパック NP-FV100A 2本
SDXC UHS-Ⅱ メモリーカード 128GB 2枚
ショルダーベルト BLT-HSA
レンズ保護フィルター Kenko MC PROTECOR 62mm
液晶用遮光フード LCDF-35

組み立てました。

バッテリーは、NP-FV100Aです。

三脚も購入。

三脚ケースも付属。

Libec NX-100MC カーボンパイプ
NH10/RT20C/BR-2B/FP-1B/RC-20
ミッドスプレッダータイプ
重量 3.8kg
高さ 80~167cm
ボール径 75mm
三脚段数 3段

固定式ではないカウンターバランス、
段階式カウンターバランス

カウンターバランスが調整できるので、
傾けて手を放しても、ピタリと止まります。

ミラーレス・小型カメラに適した高性能軽量モデル
ミラーレス・小型カメラに対応した
カウンターバランス切換は、
フリー及び5段階で調整ができます。
ドラグ切替も、フリー及び3段階。
「清瀬立体の上の西武線でテスト撮影 1回目」
2021年11月1日

いつもの場所ですが、カメラをバンをするので
少し下がります。
購入して初めて使用します。
ビデオカメラ・三脚・液晶用遮光フード
ヘッドホンのシンプルな組み合わせ。

AF被写体追従設定。
AF被写体追従設定は、取扱説明書の37ページ
鉄道/レースに設定例があります。
AF TRACKKING DEPTH 「AF追従設定(奥行)」 4
AF SUBJ.SWITCH SENS 「AF乗り移り感度」 5「敏感」

マイク選択。
XLRハンドルユニットを取り付けているときは、
マイク選択をオートにしていると内蔵マイクには
自動で選択されません。
INT MICに設定します。

内蔵マイク。
内蔵マイクでINT MIC WINDはOFFで録音。
録音レベル調整はAUTO。
内蔵マイクの風切り音を低減するには、
音声設定のINT MIC WIND (INT MIC風音低減)を
ONにします。
XAVC S 4K 3840×2160/30p/100Mbpsで撮影。
フレームレートが30pで撮影のため、シャッタースピードは1/30秒に設定。
ダウンロードした動画は、XAVC S 4Kが再生できる環境が必要です。
テロップを入れた編集動画です。
コンテナ XAVC S
ビデオコーデック AVC_3840_2160_H@L51
ビデオビットレート 100Mbps

211101_HXR-NX80_4K_001.MP4 へのリンク

211101_HXR-NX80_4K_002.MP4 へのリンク
下線付き文字をクリックすると、動画を再生します。

ガンマイクは、ECM-VG1。
外部マイクがモノラル1本でも、
CH1とCH2の両方に録音できます。

マイク入力の設定。
INPUT1のREC CCH SELECTは、
両チャンネルに入れるのでCH1・CH2。
ATTは-10dB。
ファンタム電源はON。
録音レベルはAUTO。
AVCHD 1080/60i/最大24Mbpsで撮影。
シャッタースピードは、1/30秒に設定。
ダウンロードした動画は、AVCHDの再生できる環境が必要です。
テロップを入れた編集動画です。
コンテナ AVCHD Strem
ビデオプロファイル High@L4.0
ビデオビットレート VBR
平均ビットレート 16.0Mbps
最大ビットレート 19.0Mbps

211101_AVCHD_003.m2ts へのリンク
下線付き文字をクリックすると、動画を再生します。

マイクは、AT9943.
マイクをマイクホルダーにセットします。
AT9943には、付属のウインドマフを被せます。
マイク角度は120度、ローカットはON。

マイク入力の設定。
AT9943は電池駆動なので、
ファンタム電源はOFF。
CH1は左チャンネル。
CH2は右チャンネル。
ATTは、-10dB。
録音レベル調整はAUTO。
AVCHD 1080/60i/最大24Mbpsで撮影。
シャッタースピードは、1/30秒に設定。
ダウンロードした動画は、AVCHDの再生できる環境が必要です。
テロップを入れた編集動画です。
コンテナ AVCHD Strem
ビデオプロファイル High@L4.0
ビデオビットレート VBR
平均ビットレート 16.0Mbps
最大ビットレート 19.0Mbps

211101_AVCHD_004.m2ts へのリンク
下線付き文字をクリックすると、動画を再生します。

マイクは、AT9943。
マイクを三脚に取り付けます。
AT9943には、付属のウインドマフを被せます。
マイク角度は120度、ローカットはON。
AVCHD 1080/60i/最大24Mbpsで撮影。
シャッタースピードは、1/30秒に設定。
ダウンロードした動画は、AVCHDの再生できる環境が必要です。
テロップを入れた編集動画です。
コンテナ AVCHD Strem
ビデオプロファイル High@L4.0
ビデオビットレート VBR
平均ビットレート 16.0Mbps
最大ビットレート 19.0Mbps

211101_AVCHD_005.m2ts へのリンク
下線付き文字をクリックすると、動画を再生します。

マイクは、ECM-XM1。
ガンマイク2本を三脚にセットします。
ECM-XM1には、付属のウインドスクリーンを被せます。
マイク角度は左右の線路に向けます。

マイク入力の設定。
CH1は左チャンネル。
CH2は右チャンネル。
ATTは-10dB。
ファンタム4電源はON。
録音レベルはAUTO。
AVCHD 1080/60i/最大24Mbpsで撮影。
シャッタースピードは、1/30秒に設定。
ダウンロードした動画は、AVCHDの再生できる環境が必要です。
テロップを入れた編集動画です。
コンテナ AVCHD Strem
ビデオプロファイル High@L4.0
ビデオビットレート VBR
平均ビットレート 16.0Mbps
最大ビットレート 19.0Mbps

211101_AVCHD_006.m2ts へのリンク
下線付き文字をクリックすると、動画を再生します。

シャッタースピードを1/30秒から変更します。

シャッタースピードを1/60秒に設定。

AF被写体追従設定を初期設定値に変更。
AVCHD 1080/60i/最大24Mbpsで撮影。
シャッタースピードは、1/60秒に設定。
ダウンロードした動画は、AVCHDの再生できる環境が必要です。
テロップを入れた編集動画です。
コンテナ AVCHD Strem
ビデオプロファイル High@L4.0
ビデオビットレート VBR
平均ビットレート 16.0Mbps
最大ビットレート 19.0Mbps

211101_AVCHD_007.m2ts へのリンク

211101_AVCHD_008.m2ts へのリンク
下線付き文字をクリックすると、動画を再生します。
「清瀬立体の上の西武線でテスト撮影 2回目」
2021年11月5日

オートフォーカスのテスト2回目。

マイクは、ECM-XM1。

LibecのLANCカメラ&Panasonic用
ズームリモートコントロール ZC-LPを使用。

マイク入力は、10dBのアッテネーターは
入れなくてもよさそうです。

マイク入力の設定。

AF被写体追従設定。

フォーカスエリア。

ウインドシールド用のウインドジャマー。
フォーカスエリアは中央に設定。
緑色の枠がフォーカスエリア。
全画素超解像ズームの領域は、
フォーカスエリア表示は消えて、
タッチ画面を使用したフォーカス位置の
指定もできません。
AVCHD 1080/60i/最大24Mbpsで撮影。
ダウンロードした動画は、AVCHDの再生できる環境が必要です。
テロップを入れた編集動画です。
コンテナ AVCHD Strem
ビデオプロファイル High@L4.0
ビデオビットレート VBR
平均ビットレート 16.0Mbps
最大ビットレート 19.0Mbps

211105_AVCHD_009.m2ts へのリンク
下線付き文字をクリックすると、動画を再生します。

211105_AVCHD_010.m2ts へのリンク
下線付き文字をクリックすると、動画を再生します。
フォーカスをマニュアルで設定。
駅ホームに合わせます。
赤色はピーキング表示で、フォーカスの
合っている箇所を表しています。
AVCHD 1080/60i/最大24Mbpsで撮影。
ダウンロードした動画は、AVCHDの再生できる環境が必要です。
テロップを入れた編集動画です。
コンテナ AVCHD Strem
ビデオプロファイル High@L4.0
ビデオビットレート VBR
平均ビットレート 16.0Mbps
最大ビットレート 19.0Mbps

211105_AVCHD_011.m2ts へのリンク
下線付き文字をクリックすると、動画を再生します。
「西武池袋線の清瀬カーブでテスト撮影 ピクチャープロファイルテスト1回目」
2021年11月7日

清瀬カーブでのテスト撮影。
オートフォーカスのテスト3回目。

マイク入力の設定。
ガンマイクは、ECM-VG1。

フォーカスエリア。

AF被写体追従設定。

設定変更ごとにホワイトバランスを取り直します。

ピクチャープロファイル 切 から始めます。

PP1は、切と同じ。
STANDARDガンマを用いた設定例。

PP2は、STILガンマを用いた設定例。

PP3は、ITU706ガンマを用いた
自然な色合いの設定例。

PP4は、ITU706規格に忠実な色合いの設定例。
「西武池袋線の清瀬カーブでテスト撮影 1回目」
2021年11月7日
AVCHD 1080/60i/最大24Mbpsで撮影。
ダウンロードした動画は、AVCHDの再生できる環境が必要です。
テロップを入れた編集動画です。


下線付き文字をクリックすると、動画を再生します。
ビデオカメラ HXR-NX80とZOOM F6のタイムコードのずれを検証
2021年11月8日
HXR-NX80からのタイムコード出力は
HDMI端子になります。
ZOOM F6とは接続できないので、
両方ともフリーランで走行させます。
ドロップフレームで3時間ほど記録しました。
エディウスで映像と音を同期させます
スタートを合わせました。
タイムコードは6フレームずれです。
約1時間経過。
タイムコードのずれは6フレームのままです。
約2時間経過。
音の波形が少し前進しています。
タイムコードのずれは6フレームのままです。
約3時間経過。
音の波形が少し前進しています。
タイムコードのずれは6フレームのままです。
これぐらいは許容範囲です。
「西武池袋線の清瀬カーブでテスト撮影 ピクチャープロファイルテスト2回目」
2021年11月12日
11月7日のテストで気になっていた、ピクチャープロファイルの初期設定であるPP4の色を再確認。
日陰が多い画面では、青空の色が不自然になりました。
「西武池袋線の清瀬カーブで撮影」
2021年11月12日

三脚 Libec NX-100MC

ズームリモコン Libec ZC-30V

ワンポイントステレオマイク オーディオテクニカ AT9943 マイク角度120度
ウインドシールド Rycote 21mm BBG Windshield/ウインドジャマー Rycote BBG Windjammer

録音レベル調整 AUTO/アッテネーター 0dB/リニアPCM 48kHz16bit

カメラ設定 マニュアル/シャッタースピード 1/60秒/フォーカス・絞り・ゲイン AUTO
ズームタイプ 全画素超解像ズーム/フォカスエリア ワイド/録画設定 AVCHD 1080/60i FXモード

NDフィルター ND2(1/16ND)

ピクチャープロファイル 切

AF被写体追従設定

ホワイトバランスの設定

グレースケールでホワイトバランスをとる

モニター用ヘッドホン SONY MDR-V6

左側に立て看板があるため三脚を移動

三脚を角に設置

撮影開始
カメラと三脚の操作に慣れてきましたので、
「フィルレコ散歩」用に動画を撮ってみました。
ズームリモートコントロールは、
ZC-LPよりZC-30Vの方が電車の速度に
合わせやすかったです。
やはり本体のズームレバーを操作しながら
180度のパンはやりにくいです。
全画素超解像ズームから光学ズームへの
切換も気になりませんでした。
離れる電車へのズームインは。
まだ慣れていません。

「フィルレコ散歩」に使用した動画は、
211112_HXR-NX80_KIYOSE_CURVE.mp4 へのリンク

下線付き文字をクリックすると、動画を再生します。

AVCHD 1080/60i/最大24Mbpsで撮影。
シャッタースピードは、1/60秒に設定。
ダウンロードした動画は、AVCHDの再生できる環境が必要です。
テロップを入れた編集動画です。
211112_HXR-NX80_TEST.m2ts へのリンク
下線付き文字をクリックすると、動画を再生します。 
「西武池袋線の清瀬カーブ」で、RØDE NT-SF1 アンビソニックマイクでバイノーラルとステレオに変換
2021年11月20日
動画とバイノーラル録音の組み合わせ。
バイノーラルマイクは、カメラと一緒に向きが
変わるように取り付けます。
動画の視覚効果で補正されて
よりリアルに音が立体的に聞こえます。
アンビソニックマイクで録音した音を
バイノーラルとステレオに変換し、
動画とシンクロさせます。
左側に立て看板があるため三脚を角に設置
ビデオカメラ SONY HXR-NX80
三脚 Libec NX-100MC
マイク RODE NT-SF1 アンビソニックマイク
フォーカスエリア ワイド
AF被写体追従設定
ピクチャープロファイル 切
NDフィルター ND2(1/16ND)
マイク選択 INT MIC (内蔵マイク)
内蔵マイクとF6の音をシンクロさせるため、
録音と録画をスタートさせてから
手をたたく音を入れる。
映像編集ソフトで、手をたたく音で
位置合わせをします。
カメラ設定 マニュアル
シャッタースピード 1/60秒
フォーカス・絞り・ゲイン AUTO
ズームタイプ 全画素超解像ズーム
録画設定 AVCHD 1080/60i FXモード
グレースケールでホワイトバランスをとる。
フィールドコーダー ZOOM F6
アンビソニック設定 AmbiX
マイクポジション Endfire
録音設定 48kHz 32bitフロート
タイムコード Int Rec Run
タイムコードはバイノーラルとステレオに
変換したファイルの位置合わせに使用。
「バイノーラル録音」
ヘッドホンで再生すると音が広がり映像と一緒に動きます。
AVCHD 1080/60i/最大24Mbpsで撮影。
シャッタースピードは、1/60秒に設定。
ダウンロードした動画は、AVCHDの再生できる環境が必要です。
テロップを入れた編集動画です。
ビットレートモード VBR
平均ビットレート 16.5Mbps
最大ビットレート 19.0Mbps
211120_HXR-NX80_KIYOSE_CURVE_Binaural.m2ts へのリンク
下線付き文字をクリックすると、動画を再生します。 
「ステレオ録音」
AVCHD 1080/60i/最大24Mbpsで撮影。
シャッタースピードは、1/60秒に設定。
ダウンロードした動画は、AVCHDの再生できる環境が必要です。
テロップを入れた編集動画です。
平均ビットレート 16.0Mbps
最大ビットレート 19.0Mbps
211120_HXR-NX80_KIYOSE_CURVE_STEREO.m2ts へのリンク
下線付き文字をクリックすると、動画を再生します。 
2021年11月27日 がらくた座 第30回 唄の市 「がらくたくんの、沼にハマる」
合唱団の演奏をハイレゾ録音とHXR-NX80で撮影

清瀬けやきホール。

ステージ上にビアノとドラムセットがあります。

ECM-100UはF6へ、AT9943はビデオカメラへ。

PCM-D100は、内蔵マイクでDSD録音。

F6は、96kHz32bitフロートで録音

ECM-100Uは、NOSステレオのセッティング。

AT9943はHXR-NX80へ。

HXR-NX3はAT822を接続。

F6のフォルダは、2つに分かれています。

サウンドフォージで、2つのファイルを
1つに繋ぎます。
ビデオ編集に音を差し替えて使用する予定。

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