SONY ソリッドステートメモリーカムコーダー
HXR-NX80 (nxcam)

2021年11月1日作成開始 2022年9月26日更新


2017年12月発売。
2021年10月22日に1台目購入、2022年2月18日に2台目購入。
時間はかかりますが、使用してみてレビューします。
2022年5月販売終了。

2021年10月22日購入 開封

発売から4年経っていますが、
小型のビデオカメラが欲しくて購入。

本体以外の必要な消耗品も購入。
ガンマイクのECM-XM1は購入特典。

箱から出しました。
付属品
ACアダプター
電源コード
ワイヤレスリモコン
大型アイカップ
レンズフード
レンズキャップ
アクセサリーシューキット
XLRハンドルユニット
USBケーブル
リチャープルバッテリーパック(NP-FV70A)
CD-ROM「Manuals for Solid-State Memory Camcorder」
取扱説明書(2)
保証書

SONY製のモニター保護シートを張ります。
同時購入品
モニター保護シート PCK-LS35W
リチャープルバッテリーパック NP-FV100A 2本
SDXC UHS-Ⅱ メモリーカード 128GB 2枚
ショルダーベルト BLT-HSA
レンズ保護フィルター Kenko MC PROTECOR 62mm
液晶用遮光フード LCDF-35

組み立てました。

バッテリーは、NP-FV100Aです。

三脚も購入。

三脚ケースも付属。

Libec NX-100MC カーボンパイプ
NH10/RT20C/BR-2B/FP-1B/RC-20
ミッドスプレッダータイプ
重量 3.8kg
高さ 80~167cm
ボール径 75mm
三脚段数 3段

固定式ではないカウンターバランス、
段階式カウンターバランス

カウンターバランスが調整できるので、
傾けて手を放しても、ピタリと止まります。

ミラーレス・小型カメラに適した高性能軽量モデル
ミラーレス・小型カメラに対応した
カウンターバランス切換は、
フリー及び5段階で調整ができます。
ドラグ切替も、フリー及び3段階。
「清瀬立体の上の西武線でテスト撮影 1回目」
2021年11月1日

いつもの場所ですが、カメラをバンをするので
少し下がります。
購入して初めて使用します。
ビデオカメラ・三脚・液晶用遮光フード
ヘッドホンのシンプルな組み合わせ。

AF被写体追従設定。
AF被写体追従設定は、取扱説明書の37ページ
鉄道/レースに設定例があります。
AF TRACKKING DEPTH 「AF追従設定(奥行)」 4
AF SUBJ.SWITCH SENS 「AF乗り移り感度」 5「敏感」

マイク選択。
XLRハンドルユニットを取り付けているときは、
マイク選択をオートにしていると内蔵マイクには
自動で選択されません。
INT MICに設定します。

内蔵マイク。
内蔵マイクでINT MIC WINDはOFFで録音。
録音レベル調整はAUTO。
内蔵マイクの風切り音を低減するには、
音声設定のINT MIC WIND (INT MIC風音低減)を
ONにします。
XAVC S 4K 3840×2160/30p/100Mbpsで撮影。
フレームレートが30pで撮影のため、シャッタースピードは1/30秒に設定。
ダウンロードした動画は、XAVC S 4Kが再生できる環境が必要です。
テロップを入れた編集動画です。
コンテナ XAVC S
ビデオコーデック AVC_3840_2160_H@L51
ビデオビットレート 100Mbps

211101_HXR-NX80_4K_001.MP4 へのリンク

211101_HXR-NX80_4K_002.MP4 へのリンク
下線付き文字をクリックすると、動画を再生します。

ガンマイクは、ECM-VG1。
外部マイクがモノラル1本でも、
CH1とCH2の両方に録音できます。

マイク入力の設定。
INPUT1のREC CCH SELECTは、
両チャンネルに入れるのでCH1・CH2。
ATTは、10dB。
ファンタム電源はON。
録音レベルはAUTO。
AVCHD 1080/60i/最大24Mbpsで撮影。
シャッタースピードは、1/30秒に設定。
ダウンロードした動画は、AVCHDの再生できる環境が必要です。
テロップを入れた編集動画です。
コンテナ AVCHD Strem
ビデオプロファイル High@L4.0
ビデオビットレート VBR
平均ビットレート 16.0Mbps
最大ビットレート 19.0Mbps

211101_AVCHD_003.m2ts へのリンク
下線付き文字をクリックすると、動画を再生します。

マイクは、AT9943.
マイクをマイクホルダーにセットします。
AT9943には、付属のウインドマフを被せます。
マイク角度は120度、ローカットはON。

マイク入力の設定。
AT9943は電池駆動なので、
ファンタム電源はOFF。
CH1は左チャンネル。
CH2は右チャンネル。
ATTは、10dB。
録音レベル調整はAUTO。
AVCHD 1080/60i/最大24Mbpsで撮影。
シャッタースピードは、1/30秒に設定。
ダウンロードした動画は、AVCHDの再生できる環境が必要です。
テロップを入れた編集動画です。
コンテナ AVCHD Strem
ビデオプロファイル High@L4.0
ビデオビットレート VBR
平均ビットレート 16.0Mbps
最大ビットレート 19.0Mbps

211101_AVCHD_004.m2ts へのリンク
下線付き文字をクリックすると、動画を再生します。

マイクは、AT9943。
マイクを三脚に取り付けます。
AT9943には、付属のウインドマフを被せます。
マイク角度は120度、ローカットはON。
AVCHD 1080/60i/最大24Mbpsで撮影。
シャッタースピードは、1/30秒に設定。
ダウンロードした動画は、AVCHDの再生できる環境が必要です。
テロップを入れた編集動画です。
コンテナ AVCHD Strem
ビデオプロファイル High@L4.0
ビデオビットレート VBR
平均ビットレート 16.0Mbps
最大ビットレート 19.0Mbps

211101_AVCHD_005.m2ts へのリンク
下線付き文字をクリックすると、動画を再生します。

マイクは、ECM-XM1。
ガンマイク2本を三脚にセットします。
ECM-XM1には、付属のウインドスクリーンを被せます。
マイク角度は左右の線路に向けます。

マイク入力の設定。
CH1は左チャンネル。
CH2は右チャンネル。
ATTは、10dB。
ファンタム4電源はON。
録音レベルはAUTO。
AVCHD 1080/60i/最大24Mbpsで撮影。
シャッタースピードは、1/30秒に設定。
ダウンロードした動画は、AVCHDの再生できる環境が必要です。
テロップを入れた編集動画です。
コンテナ AVCHD Strem
ビデオプロファイル High@L4.0
ビデオビットレート VBR
平均ビットレート 16.0Mbps
最大ビットレート 19.0Mbps

211101_AVCHD_006.m2ts へのリンク
下線付き文字をクリックすると、動画を再生します。

シャッタースピードを1/30秒から変更します。

シャッタースピードを1/60秒に設定。

AF被写体追従設定を初期設定値に変更。
AVCHD 1080/60i/最大24Mbpsで撮影。
シャッタースピードは、1/60秒に設定。
ダウンロードした動画は、AVCHDの再生できる環境が必要です。
テロップを入れた編集動画です。
コンテナ AVCHD Strem
ビデオプロファイル High@L4.0
ビデオビットレート VBR
平均ビットレート 16.0Mbps
最大ビットレート 19.0Mbps

211101_AVCHD_007.m2ts へのリンク

211101_AVCHD_008.m2ts へのリンク
下線付き文字をクリックすると、動画を再生します。
「清瀬立体の上の西武線でテスト撮影 2回目」
2021年11月5日

オートフォーカスのテスト2回目。

マイクは、ECM-XM1。

LibecのLANCカメラ&Panasonic用
ズームリモートコントロール ZC-LPを使用。

マイク入力は、10dBのアッテネーターは
入れなくてもよさそうです。

マイク入力の設定。

AF被写体追従設定。

フォーカスエリア。

ウインドシールド用のウインドジャマー。
フォーカスエリアは中央に設定。
緑色の枠がフォーカスエリア。
全画素超解像ズームの領域は、
フォーカスエリア表示は消えて、
タッチ画面を使用したフォーカス位置の
指定もできません。
AVCHD 1080/60i/最大24Mbpsで撮影。
ダウンロードした動画は、AVCHDの再生できる環境が必要です。
テロップを入れた編集動画です。
コンテナ AVCHD Strem
ビデオプロファイル High@L4.0
ビデオビットレート VBR
平均ビットレート 16.0Mbps
最大ビットレート 19.0Mbps

211105_AVCHD_009.m2ts へのリンク
下線付き文字をクリックすると、動画を再生します。

211105_AVCHD_010.m2ts へのリンク
下線付き文字をクリックすると、動画を再生します。
フォーカスをマニュアルで設定。
駅ホームに合わせます。
赤色はピーキング表示で、フォーカスの
合っている箇所を表しています。
AVCHD 1080/60i/最大24Mbpsで撮影。
ダウンロードした動画は、AVCHDの再生できる環境が必要です。
テロップを入れた編集動画です。
コンテナ AVCHD Strem
ビデオプロファイル High@L4.0
ビデオビットレート VBR
平均ビットレート 16.0Mbps
最大ビットレート 19.0Mbps

211105_AVCHD_011.m2ts へのリンク
下線付き文字をクリックすると、動画を再生します。
「西武池袋線の清瀬カーブでテスト撮影 ピクチャープロファイルテスト1回目」
2021年11月7日

清瀬カーブでのテスト撮影。
オートフォーカスのテスト3回目。

マイク入力の設定。
ガンマイクは、ECM-VG1。

フォーカスエリア。

AF被写体追従設定。

設定変更ごとにホワイトバランスを取り直します。

ピクチャープロファイル 切 から始めます。

PP1は、切と同じ。
STANDARDガンマを用いた設定例。

PP2は、STILガンマを用いた設定例。

PP3は、ITU706ガンマを用いた
自然な色合いの設定例。

PP4は、ITU706規格に忠実な色合いの設定例。
「西武池袋線の清瀬カーブでテスト撮影 1回目」
2021年11月7日
AVCHD 1080/60i/最大24Mbpsで撮影。
ダウンロードした動画は、AVCHDの再生できる環境が必要です。
テロップを入れた編集動画です。

211107_AVCHD_22_31.m2ts へのリンク
下線付き文字をクリックすると、動画を再生します。
ビデオカメラ HXR-NX80とZOOM F6のタイムコードのずれを検証
2021年11月8日
HXR-NX80からのタイムコード出力は
HDMI端子になります。
ZOOM F6とは接続できないので、
両方ともフリーランで走行させます。
ドロップフレームで3時間ほど記録しました。
エディウスで映像と音を同期させます
スタートを合わせました。
タイムコードは6フレームずれです。
約1時間経過。
タイムコードのずれは6フレームのままです。
約2時間経過。
音の波形が少し前進しています。
タイムコードのずれは6フレームのままです。
約3時間経過。
音の波形が少し前進しています。
タイムコードのずれは6フレームのままです。
これぐらいは許容範囲です。
「西武池袋線の清瀬カーブでテスト撮影 ピクチャープロファイルテスト2回目」
2021年11月12日
11月7日のテストで気になっていた、ピクチャープロファイルの初期設定であるPP4の色を再確認。
日陰が多い画面では、青空の色が不自然になりました。
「西武池袋線の清瀬カーブで撮影」
2021年11月12日

三脚 Libec NX-100MC

ズームリモコン Libec ZC-30V

ワンポイントステレオマイク オーディオテクニカ AT9943 マイク角度120度
ウインドシールド Rycote 21mm BBG Windshield/ウインドジャマー Rycote BBG Windjammer

録音レベル調整 AUTO/アッテネーター 0dB/リニアPCM 48kHz16bit

カメラ設定 マニュアル/シャッタースピード 1/60秒/フォーカス・絞り・ゲイン AUTO
ズームタイプ 全画素超解像ズーム/フォカスエリア ワイド/録画設定 AVCHD 1080/60i FXモード

NDフィルター ND2(1/16ND)

ピクチャープロファイル 切

AF被写体追従設定

ホワイトバランスの設定

グレースケールでホワイトバランスをとる

モニター用ヘッドホン SONY MDR-V6

左側に立て看板があるため三脚を移動

三脚を角に設置

撮影開始
カメラと三脚の操作に慣れてきましたので、
「フィルレコ散歩」用に動画を撮ってみました。
ズームリモートコントロールは、
ZC-LPよりZC-30Vの方が電車の速度に
合わせやすかったです。
やはり本体のズームレバーを操作しながら
180度のパンはやりにくいです。
全画素超解像ズームから光学ズームへの
切換も気になりませんでした。
離れる電車へのズームインは。
まだ慣れていません。

「フィルレコ散歩」に使用した動画は、
211112_HXR-NX80_KIYOSE_CURVE.mp4 へのリンク

下線付き文字をクリックすると、動画を再生します。

AVCHD 1080/60i/最大24Mbpsで撮影。
シャッタースピードは、1/60秒に設定。
ダウンロードした動画は、AVCHDの再生できる環境が必要です。
テロップを入れた編集動画です。
211112_HXR-NX80_TEST.m2ts へのリンク
下線付き文字をクリックすると、動画を再生します。 
「西武池袋線の清瀬カーブ」で、RØDE NT-SF1 アンビソニックマイクでバイノーラルとステレオに変換
2021年11月20日
動画とバイノーラル録音の組み合わせ。
バイノーラルマイクは、カメラと一緒に向きが
変わるように取り付けます。
動画の視覚効果で補正されて
よりリアルに音が立体的に聞こえます。
アンビソニックマイクで録音した音を
バイノーラルとステレオに変換し、
動画とシンクロさせます。
左側に立て看板があるため三脚を角に設置
ビデオカメラ SONY HXR-NX80
三脚 Libec NX-100MC
マイク RODE NT-SF1 アンビソニックマイク
フォーカスエリア ワイド
AF被写体追従設定
ピクチャープロファイル 切
NDフィルター ND2(1/16ND)
マイク選択 INT MIC (内蔵マイク)
内蔵マイクとF6の音をシンクロさせるため、
録音と録画をスタートさせてから
手をたたく音を入れる。
映像編集ソフトで、手をたたく音で
位置合わせをします。
カメラ設定 マニュアル
シャッタースピード 1/60秒
フォーカス・絞り・ゲイン AUTO
ズームタイプ 全画素超解像ズーム
録画設定 AVCHD 1080/60i FXモード
グレースケールでホワイトバランスをとる。
フィールドコーダー ZOOM F6
アンビソニック設定 AmbiX
マイクポジション Endfire
録音設定 48kHz 32bitフロート
タイムコード Int Rec Run
タイムコードはバイノーラルとステレオに
変換したファイルの位置合わせに使用。
「バイノーラル録音」
ヘッドホンで再生すると音が広がり映像と一緒に動きます。
AVCHD 1080/60i/最大24Mbpsで撮影。
シャッタースピードは、1/60秒に設定。
ダウンロードした動画は、AVCHDの再生できる環境が必要です。
テロップを入れた編集動画です。
ビットレートモード VBR
平均ビットレート 16.5Mbps
最大ビットレート 19.0Mbps
211120_HXR-NX80_KIYOSE_CURVE_Binaural.m2ts へのリンク
下線付き文字をクリックすると、動画を再生します。 
「ステレオ録音」
AVCHD 1080/60i/最大24Mbpsで撮影。
シャッタースピードは、1/60秒に設定。
ダウンロードした動画は、AVCHDの再生できる環境が必要です。
テロップを入れた編集動画です。
平均ビットレート 16.0Mbps
最大ビットレート 19.0Mbps
211120_HXR-NX80_KIYOSE_CURVE_STEREO.m2ts へのリンク
下線付き文字をクリックすると、動画を再生します。 
2021年11月27日 がらくた座 第30回 唄の市 「がらくたくんの、沼にハマる」
合唱団の演奏をハイレゾ録音とHXR-NX80で撮影

清瀬けやきホール。

ステージ上にビアノとドラムセットがあります。

ECM-100UはF6へ、AT9943はビデオカメラへ。

PCM-D100は、内蔵マイクでDSD録音。

F6は、96kHz32bitフロートで録音

ECM-100Uは、NOSステレオのセッティング。

AT9943はHXR-NX80へ。

HXR-NX3はAT822を接続。

F6のフォルダは、2つに分かれています。

サウンドフォージで、2つのファイルを
1つに繋ぎます。
ビデオ編集に音を差し替えて使用する予定。
ステージの撮影使用してみて、HXR-NX3などとの違いがあります。
清瀬けやきホールでは、客席中央の通路から2列うしろの客席にカメラをセットしました。
フォーカスは、ステージ中央付近にマニュアルで固定で、ゲインは0dBにしました。
撮像素子の大きさと、絞り開放の時の被写界深度の違いがありました。
絞りは、レンズの暗さによりほぼ開放のようでした。
曲紹介などで一人センターに出で解説するのですが、最望遠になると、手前に出できた人が少しボケてしまいます。
撮影時の小型モニターでは気づかなかったのですが、自宅の大きなモニターで見るとわかりました。
フォーカスは後ろの方があっていましたので、もう少し手前にフォーカスを合わせておくとよいことが分かりました。
ゲインを上げて絞りを少し絞っておいた方が良さそうです。
感度差のテストはしていなかったので、次回は設定を変えて撮影してみます。
ズームは光学ズームだけにしていましたので、バストショットまで寄れました。
音声はマニュアルで設定していましたが、きれいにバランスよく録音できています。
実際の現場で使用してみないとわからないことが多々あります。
ステージの明かりが一定の環境では、特に問題なさそうです。
ダンスなど照明の変化が激しい場合は、ゲイン設定はテストしてみないとまだわかりません。
「西武池袋線の清瀬カーブ」で、RØDE NT-SF1 アンビソニックマイクでバイノーラルとステレオに変換
2021年12月5日
全画素超解像ズームは使用しないで、光学ズームを使用。
最後に「DORAEMON-GO !」を撮影。
カメラに取り付けたマイクも一緒に動きますので、音の向きも変化します。
バイノーラル録音は、ヘッドホンやイヤホンで再生してください。
20分22秒収録。
カメラの設定 シャッタースピード 1/60秒
フォーカス・絞り・ゲイン AUTO
ズームタイプ 光学ズーム
フォカスエリア ワイド
録画設定 AVCHD 1080/60i FXモード
NDフィルター ND2(1/16ND)
ピクチャープロファイル 切
ホワイトバランスの設定 グレースケールでホワイトバランス調整
マイク RØDE NT-SF1 アンビソニックマイク
レコーダー フィールドコーダー ZOOM F6
アンビソニック設定 AmbiX
マイクポジション Endfire
録音設定 48kHz 32bitフロート
「バイノーラル録音」
ヘッドホンで再生すると音が広がり映像と一緒に動きます。
AVCHD 1080/60i/最大24Mbpsで撮影。
シャッタースピードは、1/60秒に設定。
ダウンロードした動画は、MP4の再生できる環境が必要です。
テロップを入れた編集動画です。
ビットレートモード VBR
平均ビットレート 10.0Mbps
最大ビットレート 14.0Mbps

211205_KIYOSE_CURRVE_Binaural.mp4 へのリンク
下線付き文字をクリックすると、動画を再生します。
「ステレオ録音」
AVCHD 1080/60i/最大24Mbpsで撮影。
シャッタースピードは、1/60秒に設定。
ダウンロードした動画は、MP4の再生できる環境が必要です。
テロップを入れた編集動画です。
平均ビットレート 10.0Mbps
最大ビットレート 14.0Mbps

211205_KIYOSE_CURRVE_STEREO.mp4 へのリンク
下線付き文字をクリックすると、動画を再生します。
「休みの日には音楽家 Vol.58 冬の古楽やすおん」
2021年12月11日 武蔵ホール
2021年12月11日

武蔵藤沢駅西口ロータリー。

武蔵ホールはこのビルの5階。

1階入り口。

2段チェンバロです。

Libec NX-100MC のパンハンドルが短いので、
Libecの三脚 ST-40BR(2A)の伸縮する
パンハンドルを取り付けています。

両脇のECM-100UをNOSステレオにして、
ZOOM F6に接続。
中央のAT9943を、HXR-NX80に接続。

-10dBのアッテネーターを入れました。

録音レベルはオートに設定。

ホワイトバランスは、プリセットの屋内です。
前回このホールで撮影したHXR-NX5Jとは
感度が違いますので、ゲインを15dB上げました。
絞りが5.2で、ゼブラ70%が中央の演奏者の顔に出ます。
チェンバロの演奏者の位置は少し暗いです。
このステージではゲインを上げた方が良さそうです。
オートフォーカスと顔認証も使用しました。
暗転のないステージでは、
オートフォーカスを使用しても大丈夫です。
「西武池袋線の清瀬カーブと清瀬駅の間で撮影」
2021年12月12日

右側に清瀬駅。
三脚はDAIWA DST-43、マイクはBP4025。

左側に清瀬カーブ。
マイクにウインドシールドとウインドジャマー。

録音レベルはオート。

Libecのズームリモートコントロール ZC-LPを使用。
カメラ設定 マニュアル
シャッタースピード 1/60秒
フォーカス・絞り・ゲイン AUTO
ズームタイプ 光学ズーム
録画設定 AVCHD 1080/60i FXモード
マイクは風対策をしましたが、今回の撮影場所は
上り電車が通過した後の追い風は少なかったです。
三脚も少し軽いDAIWA DST-43を使用しました。
カウンターバランスは固定なので傾けて
手を離すことはできません。
AVCHD 1080/60i/最大24Mbpsで撮影。
シャッタースピードは、1/60秒に設定。
ダウンロードした動画は、MP4の再生できる環境が必要です。
テロップを入れた編集動画です。
平均ビットレート 10.0Mbps
最大ビットレート 14.0Mbps
15分41秒

211212_KIYOSE_CURVE.mp4 へのリンク
下線付き文字をクリックすると、動画を再生します。
ECM-MS2ステレオマイク」で、「西武池袋線の清瀬カーブと清瀬駅の間で撮影」
2022年1月17日

DAIWAの三脚 DST-43にズームリモコン無し。

パンハンドルを左に取り付けました。

ECM-MS2とライコートのウインドシールド。

アッテネーターを10dB。

パンすると三脚が動くので足を広げました。

マイクケーブルはケーブルホルダーに合いません。

マイクケーブルを上にしてみました。

マイクケーブルをコネクタの間に通しました。

ズームレバー操作で触らないようにケーブルを調整。

撮影途中からLOW CUT ONにしました。

AVCHD 1080/60i/最大24Mbpsで撮影。
シャッタースピードは、1/60秒に設定。
ダウンロードした動画は、AVCHDの再生できる環境が必要です。
テロップを入れた編集動画です。
平均ビットレート 12.0Mbps
最大ビットレート 19.0Mbps
220117_KIYOSE_CURVE.m2ts へのリンク
下線付き文字をクリックすると、動画を再生します。 
「清瀬立体の上で、西武池袋線の清瀬カーブから清瀬駅間で撮影」
2022年1月29日

清瀬カーブを狙いやすい位置に設置。

右側に清瀬駅。

ECM-MS2とライコートのウインドシールド。

2カット目までは、LOE CUT ON。

ATT 10dB、3カット目からLOW CUT OFF。
風が意外と少なかったので、
3カット目からLOW CUT OFFにしました。
ライコートのウインドシールドで防げる風は、
ECM-MS2はLOW CUT OFFの方が、
走行音の低音の厚みが増すようです。
ダウンロードした動画は、MP4の再生できる環境が必要です。
テロップを入れた編集動画です。
平均ビットレート 10.0Mbps
最大ビットレート 14.0Mbps
7分39秒

220129_KIYOSE_CURVE_FILRECO.mp4 へのリンク
下線付き文字をクリックすると、動画を再生します。
マイクホルダーをひと工夫
2022年1月29日

マイクの取り付けを後ろにずらした状態。

マイクの取り付けを前にずらした状態。

UPを上にします。

少しの力で、前後に動かせます。

少しの力で、回転もします。

マイクホルダー内の接触面積が少ないです。

ソルボセインを隙間に入れてみます。

マイクホルダーも閉じられます。

ずれにくくなり、傾きが少なくなりました。
マイクホルダー内の突起の接地面積が、
マイクの固定には不足している感じです。
ECM-VG1に付属のマイクスペーサーを
入れるとホルダーが閉じられません。
ECM-MS2のマイク径24ミリなので、
マイクを太くすることはできないようです。
マイクホルダー内のゴムを取り除いて別物にするか、
突起の隙間にソルボセインのような、
ゴムなどを挟むと良さそうです。
2022年2月18日に2台目購入

2カメでの撮影用に購入。

4Kで引きの画角で撮影、編集でトリミング可能。
重量2Kg以下の軽量ビデオ用三脚購入
シネマスプリント 240 と ダイワ VT-551 II
2022年3月11日更新

スリック軽量ビデオ三脚
シネマスプリント 240 アルカスイス互換。

2022年2月17日購入。
 

ダイワ VT-551 II 。

2022年2月22日購入。
小型ビデオカメラ用三脚で、2kG以下の重量で、カウンターバランスとレベラーがついたものはほとんどありません。
ネット検索をして、HXR-NX80をセットしたレビュー記事を見つけましたので、実際に使用できるか購入をしました。
スリック軽量ビデオ三脚 シネマスプリント 240 アルカスイス互換は、やはり1Kg位までなら傾けても静止します。
ハンドルやマイクなどを取り付けると、重心高が合わなくなりますのでチルトすると静止しません。
ダイワ VT-551 II は、チルトして静止するには重量バランスの位置が調整できないと静止でき無い角度があります。
スリックのアルカスイス互換汎用クイックシュー DS-30を購入してテストしました。

「スリック シネマスプリント 240 と ダイワ VT-551 II」のリンクページへ
カウンターバランスの動作動画を見られます。
2022年3月11日更新

 
「西武池袋線の清瀬カーブで軽量三脚のテスト撮影」
2022年2月27日

ダイワ VT-551 II。

HXR-NX80は、2月18日購入の2号機。

カメラとクイックシューはレンズ根本に
合わせて取り付けました。
パンハンドルが右側だと、
ズーム操作とパンがやりにくいです。
重心も少しだけ前にずらしたほうが良さそうです。
XAVC S 4K 100Mbps 3840×2160/30P で撮影。
シャッタースピードは、1/30秒に設定。
ダウンロードした動画は、MP4の再生できる環境が必要です。
テロップを入れた編集動画です。
平均ビットレート 10.0Mbps
最大ビットレート 14.0Mbps
1分38秒

VT_551_TEST_R.mp4 へのリンク
下線付き文字をクリックすると、動画を再生します。

パンハンドルが左になるように前後逆転しました。

クイックシューを後方にずらして取り付け直しました。
XAVC S 4K 100Mbps 3840×2160/30P で撮影。
シャッタースピードは、1/30秒に設定。
ダウンロードした動画は、MP4の再生できる環境が必要です。
テロップを入れた編集動画です。
平均ビットレート 10.0Mbps
最大ビットレート 14.0Mbps
2分33秒

VT_551_TEST_L.mp4 へのリンク
下線付き文字をクリックすると、動画を再生します。

スリック軽量ビデオ三脚
シネマスプリント 240 アルカスイス互換。

水平で静止していますが、チルトすると静止できません。
パンも軽く動きすぎます。
XAVC S 4K 100Mbps 3840×2160/30P で撮影。
シャッタースピードは、1/30秒に設定。
ダウンロードした動画は、MP4の再生できる環境が必要です。
テロップを入れた編集動画です。
平均ビットレート 10.0Mbps
最大ビットレート 14.0Mbps
4分19秒

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「休みの日には音楽家 Vol.59 虹と雪のやすおん」
2022年2月26日 早稲田奉仕園スコットホール
2022年2月27日

早稲田奉仕園スコットホール。

スコットホール入り口。

ホール内。

パイプオルガン。

ピアノ。

2階席もあります。

ビデオカメラは2階席に設置。

HXR-NX80は2号機を使用。

カメラにモニターとマイクをセット。
三脚は、Libec NX-100MC。

マイクは、ECM-MS2に付属ウインドスクリーン。
録音レベルはAUTOで、ATT 10dBにセット。

ステージ前にRODE NT-SF1
アンビソニックマイクを設置。

フィールドレコーダーは、ZOOM F6。
48kHz 32bitフロートで録音。

演奏者により距離・広がり・音量が違います。
2020年11月7日にも撮影をしたことがあります。
その時は2階席で、カメラはHXR-NX3。
マイクはオーディオテクニカのAT9943を使用。
2階席は残響が多く、演奏の音が遠くに感じる音になります。
今回は、マイクとフィールドレコーダーはステージ前に設置。
F6による32Bitフロート録音で音声差し替えて編集予定。
カメラでのマイク録音は予備とし、
2階席での録音は、ECM-MS2のテストも兼ねます。
録音レベルはAUTOにセットしたところ、
ATT0dBでは音量変化が不自然になりました。
10dBにすると丁度良い録音レベルになりました。
ヘッドホンでモニターをしていて気になったのは、
AUTOはステレオリンクがしていないように感じました。
「休みの日は音楽家 Vol.59 虹と雪のやすおん」のビデオ編集
2022年3月20日
ZOOM F6 フィールドレコーダーで録音した
WAVファイルを、ZOOM Ambisonics Playerで
ステレオとバイノーラルに変換します。
ファイルは2GBの制限で分割されていますので、
変換したファイルをサウンドフォージで繋げます。
第1部・第2部・第3部のファイルができます。
各楽曲のピークレベルを調べます。
1曲ごとに選択範囲を指定した後に、
ノーマライズを選択してスキャンレベルで
最大ピークを調べます。
ギターと歌の楽曲が全楽曲の中での
最大レベルとなり、-12.3dBになりました。
32bitフロートで録音した時の録音レベルです。
これはリュートの演奏で、録音レベルが大変低いです。
波形が分かりにくいので拡大しています。
スキャンレベルが、-31dBでした。
最大音量の楽曲と18.7dBの差があります。
リハーサルがなく調整できない演奏会などは、
32bitフロート録音が大変効果的です。
EDIUSでビデオ編集をします。
映像とWAVファイルをシンクロさせます。
それぞれの演奏を聴きやすい音量に調整します。
WAVファイルのプロファイルにあるゲイン設定で
全体の音量を上げてから、音声トラックで
音量調節をします。
音楽以外の拍手やノイズなどのピークのある
音量はリミッターで押えます。
RODE NT-SF1は、音楽録音も綺麗でS/Nが良く
聴きやすい音と感じました。
ビデオカメラ HXR-NX80とZOOM F3のずれを検証
2022年4月3日

3時間ほど記録しました。

エディウスで映像と音声を同期させます。

最初の位置合わせ。

1時間経過。

2時間経過。

3時間経過してもぴったり合っています。
2022年5月販売終了
2022年5月2日
2022年5月販売終了。
HXR-NX100も販売終了です。
nxcamは販売機種がなくなりました。
民生機のFDR-AX700はまだ販売しています。
国分寺アンサンブル MCC アーリーサマー(初夏)コンサート With タタキッズ
2022年5月15日

西国分寺駅前にある、国分寺市立いずみホール。
後ろの客席まで、音の良いホールです。

ソロやアンサンブル 全員での音楽物語
「メリー・ポピンズ」などの盛りだくさんの演奏でした。

ステージと客席最前列の前にマイクを設置。
ビデオカメラとF3に接続。

両側のECM-100Uは、NOSステレオでF3に接続。
センターのAT9943のユニット角度は120度。

右側が4Kで録画、左はAVCHDで録画。

AT9943は、中央のHXR-NX80に接続。
「国分寺アンサンブル MCC アーリーサマー(初夏)コンサート With タタキッズ」の編集
2022年5月28日
4K撮影のビデオカメラ設定
録画フォーマット XAVC S 4K 3840×2160 30P 100Mbps
同時/リレー記録 同時記録
シャッタースピード 1/60秒
フォーカス・絞り・ゲイン AUTO
ズームタイプ 光学ズーム
ピクチャープロファイル 切
ホワイトバランス設定 屋内
フルHD撮影のビデオカメラ設定
録画フォーマット AVCHD 1080/60i FXモード
同時/リレー記録 同時記録
シャッタースピード 1/60秒
フォーカス・絞り・ゲイン AUTO
ズームタイプ 光学ズーム
ピクチャープロファイル 切
ホワイトバランス設定 屋内
EDIUSで、初めて4KとフルHDの組合せで編集します。
4K画像は引きの絵になっています。
拡大してから、切り出して使用します。
レイアウトで、140%に拡大しました
フルHDの画像。
画面が揺れてしまったので、
4Kの画像に入れ替えます。
4Kの画像。
4Kの画像を140%に拡大してから
切り出した画像。
インサートで入れ替えます。
ZOOM F3の32bit FLOATのWAVファイルを、
SOUND FORGEで、WAVファイルを一つにした後
最大ピークをスキャンした結果は-0.1dBでした。
演奏した曲で一番小さいのは、-27.1dBでした。
編集時にゲインを上げて各曲の音量を調整します。
拍手などのピークはリミッターで抑えます。
リハーサル無しで録音レベル設定が出来ないときや、
音量差の激しい収録には32bit FLOATは大変助かります。
マニュアルで明るさを調整しているときと比べると、
AEの具合はわずかに明るい感じです。
黒い部分が多くても明るすぎになりません。
照明の関係で手元が明るくなっています。
ステージからカメラまでの距離は、
約20メートルぐらいかと思います。
光学ズームでこのサイズまで寄れます。
今回は、オートでの明るさがどうかと、2台での編集時の画質を比べられました。
シャッターは1/60で固定して、アイリスとゲインをオートで調整しています。
普段自分が設定するマニュアルより、ほんの少し明るいようです。
顔の明るさはちょうど良いですが、腕や手が気持ち明るすぎます。
アイリスとゲインをオートで使用する場合は、AEシフトを兼用するのが良さそうです。
ゼブラとピーキングを使用してから、AEシフトを調整できるようにします。
次にFOCUS MAGNIFIERで拡大することもできました。
2台のカメラで、寄りと引きの明るさを合わせることが出来そうです。
次回の2カメ撮影でテストしてみます。
「休みの日には音楽家 Vol.60 青葉の古楽やすおん」
2022年6月11日 武蔵ホール
2022年6月11日

武蔵藤沢駅西口ロータリー。

1階入り口。

5階エレベーター出入口。

5階からの外の景色。

ホール内、今日はチェンバロ。

客席、2階席もあり。

空調の風対策をしたマイク。

1カメで撮影、今回はAEシフトを検証。

モニターとヘッドホン2個。

ZOOM F3で音を別録り。

両側のECM-100UはF3へ、中央のAT9943はカメラへ。

ATTは0dB、録音レベル調整はAUTO、LOW CUTはOFF。

チェンバロは-20dB付近まで振れます。

歌は、-10dB付近まで振れます。
フォーカス オート。
ホワイトバランス 屋内。
ゲイン 15dB。
アイリス オート。
リハーサルでAEシフトの設定値を調べます。
アイリスがオートで、
F5.2からF5.6付近が多くなります。
ゼブラ70%が顔に出ます。
一部照明が明るいところでは、
顔が明るすぎるのでAEシフトを
-0.2EVにしました。
音声入力をオートで使用している場合、
歌なども平均すると-12dB付近で振れますが、
突発的なピーク音が片チャンネルに入ると
ステレオリンクがないために一瞬音像が動き、
ステレオバランスが崩れます。
マニュアルではリミッターが常に入る仕様なので、
マニュアルとの違いもテストしてみたいです。
2022年6月19日、ダンススクールの発表会の撮影
2022年6月20日~

リハーサルを含めると4ステージあります。

12時半から15時半と、18時から19時までの2回。

左側はズーム操作用、右側が画角は引きで固定。

固定カメラはマイクスタンド兼用。

音声もヘッドホンでモニター。

三研のCSS-5 ショットガン・ステレオマイクを接続。

固定用の画面表示。
固定用はステージ全体が入る画角。
暗転があるため、フォーカスは固定。
ホワイトバランスは屋内。
シャッタースピードは1/60秒。
ゲインはオートで、ゲインリミッターを9dBに設定。
アイリスはオート。
AEシフトを-2.0EVに設定。

ズーム用の画面表示。
ズーム用はマニュアル操作。
暗転があるため、フォーカスは固定。
ホワイトバランスは屋内。
シャッタースピードは1/60秒。
ゲインは9dBに設定。
暗転もあり照明変化が激しいため
アイリスはマニュアル操作。
固定用のマイク設定。
MSステレオマククロホン ECM-MS2を接続。
ATTは10dB。
録音レベルはマニュアル。
LOW CUTはOFF。
ズーム操作用のマイク設定。
CSS-5 ショットガン・ステレオマイクを接続。
ATTは10dB。
録音レベルはマニュアル。
LOW CUTはOFF。
ズーム操作用カメラは内蔵液晶モニターに
情報表示をしているので、
外部液晶モニターでも画像確認しながら撮影。
18時からの撮影はPAの音量が大きくなりました。
固定用のマイク設定を再調整。
MSステレオマククロホン ECM-MS2を接続。
ATTは20dB。
録音レベルはマニュアル。
LOW CUTはOFF。
18時からの撮影はPAの音量が大きくなりました。
ズーム操作用のマイク設定を再調整。
CSS-5 ショットガン・ステレオマイクを接続。
ATTは20dB。
録音レベルはマニュアル。
LOW CUTはOFF。
フルHDに4K画像を組み合わせて編集
2022年7月18日
EDIUSで編集。
ベクトルスコープとウェーブフォームで波形レベルを
確認しながらカット変わりの画像を調整します。
ベースは、ズーム操作のカメラの画像です。
4K画像をエフェクトのカラーバランスで調整します。
彩度と輝度とコントラストをカット変わりで、
画面の明るさなどが違いすぎないように調整します。
フィナーレでは4Kの画像を使用しました。
レイアウターを使用して画面を拡大して位置
を動かします。
フィナーレの明るさは、カメラのオート調整の
ままで使用できました。
ストレッチで110パーセントくらいまで拡大しました。
位置も画面に合わせて移動させます。
キーフレームを使用して出入りの動きに合わせます。
「休みの日には音楽家 Vol.61 秋のやすおん 2DAYS」
2022年9月23日 ひびきホール
2022年9月24日

西武池袋線 東長崎駅南口。

長崎銀座通りを、突き当りまで進みます。

タローズビル3F、エレベーターと階段で上がれます。

3Fの「ひびきホール」のAホール。

収容人数は約120名。

ベーゼンドルファー 1台。

スタインウェイ 1台。

マイクとレコーダーを、ステージ前にセッティング

カメラは、客席後ろ。

AT9943をマニュアル録音レベル設定。

録音レベル設定。
フォーカス オート。
ホワイトバランス 屋内。
ゲイン 15dB。
アイリス オート。
AEシフトは使用しませんでした。
「休みの日には音楽家 Vol.61 秋のやすおん 2DAYS」
2022年9月25日 ひびきホール
2022年9月26日

西武池袋線 東長崎駅南口。

2日目も同じ「ひびきホール」。

タローズビル3F、エレベーターと階段で上がれます。

ピアノ1台となり、椅子の配置も23日とは異なります。

AT9943をHXR-NX80へ接続。

HXR-NX80は2台目のBカメを使用。

マイクとズームリモートとヘッドホンを接続。

マニュアル録音に設定。

録音レベル調整中。

ヘッドホンでモニター。

AEシフトの調整。

-0.2EVから確認。

手元は-0.5EV位。

モニターの拡大画面で確認。
フォーカス オート。
ホワイトバランス 屋内。
ゲイン 15dB。
アイリス オート。
AEシフトを使用。
演奏者の立ち位置により、
照明の当たり方が違います。
AEシフトは、-0.5EVから-1.2EV位の調整がありました。

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