SONY
パーソナルオーディオシステム
CFD-S401


2019年11月1日作成開始 2019年11月5日更新
 


 

使用して気になる点なども書き込みたいと思います。
時間があまり取れないので、更新は少しづつになります。

2019年10月30日購入 2019年11月1日開封

2017年6月10日発売。
新しいCDラジカセの発売ということで話題になりました。
発売してから家電量販店で音を聴きました。

取扱説明書もダウンロード出来て、
カタログには載っていない機能が分かりました。
カセットテープがブームになってきての発売でした。

付属品は取扱説明書と綿棒と電源コードです。
乾電池は付属していません。
保証書は取扱説明書の裏に印刷されています。

1年ほど前にCDピックアップの不具合で無料修理がありました。
シリアル番号は電池ボックスの中にシールが貼られています。
1年前ですのでシリアル番号は大丈夫です。
時計を合わせる

時計用電池の単4乾電池3本を入れます。

電源コードを接続していなくても時計が表示されました。

電源コードを接続してから、時計を合わせます。

時計は登録局選択ボタンと選局ボタンで設定します。
CDを聞く

ラジオとCDとカセットは操作ボタンが共通になっています。

いつもの試聴用CDで音質チェック。

CDを読み込みしているときは、READと表示されます。

CDぶたを開けると、OPENと表示。
音楽CDの場合、REDと表示された後、総曲数が表示され、
2秒後に総再生時間が表示されます。
再生中に表示/時計ボタンを押すと曲番号が表示されます。
残り時間は表示できません。
再生中に一度だけ停止ボタンを押すと停止したトラック(曲)を
記憶し、次に再生/一時停止ボタンを押すと停止したトラックの
頭から再生します。
リジューム機能のように止めた箇所からは再生しません。
ラジオを聞く

電源ボタンを押してからFM/AMボタンを押します。
FM/AMボタンをくり返し押すことで、
FMとAMを選択します。

選局ボタンはFMは0.1MHzステップ、AMは9kHzステップで
受信し、長押しで自動選局になります。
登録局選択はFMは30局、AMは10局まで登録できます。

お気に入りラジオ局ボタンは、FMとAM混在で3局登録できます。
電源が切れている状態で、お気に入りラジオ局ボタンを押すと
電源が入り登録しているラジオ局が受信できます。

FMステレオ放送のステレオ受信で雑音が気になる時は
再生/FMモードボタンを押してモノラル受信に切り換えられます。
モノラル受信ではノイズが減ります。

再生/FMモードボタンを押してステレオ受信に切り換えられると、
STと表示されます。

自動的にFM放送の受信周波数に切り換わります。
ステレオ表示が出ています。

再生/FMモードボタンを押してモノラル受信に切り換えられると、
MONOと表示されます。

自動的にFM放送の受信周波数に切り換わります。
ステレオ表示が消えます。
FMのプリセット選局は30局登録できます。
初期設定は76MHzだったと思います。
放送局を自動で登録する自動登録ができます。
プリセット番号を選んで放送局を記憶させる手動登録をしました。
登録しない番号は76MHzのままで、局間ノイズが出ます。
プリセット番号1〜10まで登録しましたので、11〜20、21〜30
までプリセット番号1〜10までと同じ設定を登録しました。
AMのプリセット選局は10局登録できます。
初期設定は531kzだったと思います。
放送局を自動で登録する自動登録ができます。
プリセット番号を選んで放送局を記憶させる手動登録をしました。
登録しない番号は531kHzのままで、局間ノイズが出ます。
プリセット番号1〜7まで登録しましたので、8〜10までは
プリセット番号1、4,、5と同じ設定を登録しました。
テープを聞く 

整備したSONY TC-K55で録音したマクセルUDのテープを再生。
音揺れもなく、高音域も伸びた綺麗な音です。
低音も程良いバランスで、テープヒスノイズも気になりません。

再生/録音ヘッドは両側にテープガイドがついています。
アジマス調整ネジはないように見えますが、テープガイドが
正確に固定されているらしくアジマスずれもないようです。

消去ヘッドはマグネット消去方式より消去ノイズの少ない
AC消去ヘッドを使用しています。

ピンチローラーは、全盛期のピンチローラーより
直径が小さくなっています。
再生/録音および消去ヘッドの清掃のしかた

ヘッドを清掃するにはカセットぶたを開けてから、
テープボタンと再生/FMモードボタンを同時に長押しします。

通常はカセットぶたを開けているとヘッドは上がりませんが、
ヘッドクリーニングモードではヘッドブロックが上がります。

取扱説明書には綿棒を使ってヘッドクリーニングの方法が
説明されています。
ヘッドクリーニングモード時は、表示窓にCLEANと表示されます。
ピンチローラーは、キャプスタンに接触して回転しています。

取扱説明書にはヘッドクリーニング液の説明はありますが、
ピンチローラーのクリーニングの説明がありません。
安定したテープ走行をするには、ピンチローラーも
ピンチローラークリーニング液で清掃が必要です。
購入するにあたって検討した機種との比較

中古で3台購入したNationalのRQ-559です。
時計がついておりタイマー録音再生とスリープ機能があります。
経年劣化により3台ともタイマー部に不具合が出て、
電源オフ時や目覚ましが動作不良になりました。

経年劣化で不具合が出てきたRQ-559の代わりに購入した、
PanasonicのRX-D70BTです。
何度か枕もとで使用してみましたが、
どうしても気になることがありRQ-559を使用していました。
今日はここまで、まだ続きます。

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