National Panasonic ラジカセ テープレコーダ 所有機種
2020年6月27日作成開始 2020年7月5日更新
まだ作成中ですが公開開始しました。
現在ベースとなる形を考えながら少しづつ入力作業中なので、写真やレイアウトの変更もあると思います。
下線付きの文字は、クリックするとリンク先のページに行きます。

ニッポンラジカセ大図鑑 スタンダーズ株式会社 (2017年6月30日発売) 定価1,833円+税
ラジオ・ラジカセミニ博物館所有のラジカセ約300台を4日かけて撮影。
その中からできるだけ多くの機種を厳選して掲載しました。

写真は実機の正面と上面、左右などを掲載。
カタログのスキャンはカタログの紹介部分のみ。
ラジカセは、一部を除きラジオ・ラジカセミニ博物館所有機種を撮影した画像です。
スペックデータやキャッチコピーなど、カタログや取扱説明書、動作チェックは実機などで調べています。
当時のメーカーのおすすめポイントなどをできるだけ取り上げて、
限られた文字数の中に可能な限り情報を詰め込みました。
懐かしいラジカセの写真だけの内容ではなく、少しマニアックな内容になっています。
予定を超えた作業日数がかかりましたが、ラジカセだけでなくスーパーバイザーとして協力しています。
 
1963年
昭和38年

1963年頃購入
使いやすく、録音学習にピッタリ…
イソニック
RQ-303 (1963年 現金正価 10,000円/月賦定価 10,500円)

テープスピードが常に一定して回転ムラのないキャプスタン方式
オールトランジスタ式で出力は700ミリワットと、たっぷり。
スイッチを入れてすぐ楽しめます。
4.75cm/sのスピードで最大1時間20分の録音。(ゴールデンSテープのとき)
世界ではじめての3イン1方式のヘッドを採用。
ソフトタッチのプッシュボタン式。
ハンガーベルト、上ぶた付。
スピーカー 10cm×6.5cm、最大出力 700mW
大きさ 幅204mm×高さ97mm×奥行188mm
重さ 1.8kg
電源 電灯線

1964年頃
昭和39年頃
ハイファイ標準型
RQ-703D (1964年頃 現金正価 31,800円/月賦定価 33,400円)

すべての機能を備えた業務用の決定版。
サウンドモニター方式。
3スピード式、最大6時間の録音。
テープカウンター、音質調整器、レベルメータ付。
スピーカー 15cm×10cm、最大出力 2.5W
大きさ 幅340mm×高さ205mm×奥行350mm
重さ 10kg
電源 電灯線
1966年
昭和41年
RQ-3001 (1966年 現金正価 21,500円)
簡単なテープの入れ替え。
高級設計のメカニズム・アンプ。
カセット1巻で往復90分の録音(再生)。
カセット録音安全片がついています。
録音、再生単独レベル調整。
スピーカー 6.5cm、最大出力 500mW
大きさ 幅118mm×高さ60mm×奥行200mm
重さ 1.5kg(電池含む)
電源 直流7.5V、単二乾電池5本
1967年12月
昭和42年12月
(1968年1月)
(昭和43年1月)
FM/AMラジオ付き
カセット高級形

RQ-231 (1967年12月 現金正価35,800円/月賦定価 38,700円)

FM/AMラジオとしてレコーダーとして、ラジオ録音もワンタッチ。
回転ムラのない電子モーター。
1.5Wの強力パワー。
電池、電灯線両用式。
ワイヤレス録音も可能。
スピーカー 10cm、最大出力 1.5W
大きさ 幅330mm×高さ205mm×奥行95mm
重さ 3.4kg
電源 交流100V、直流7.5V、単1乾電池×5
1973年
昭和48年


未来を先取りしたファーストファッション
MAC
ff
RQ-448 (1973年 標準価格 34,800円)

5ウェイワイヤレスマシン内蔵。
一流アーティストや、お気に入りのミュージシャンと共演できるミキシングプレイ。
音響効率のすぐれた10cmシルバーキャップコーン型スピーカー採用。
高感度FM/MW/SW3バンドラジオ付。
暗いところでのダイヤルチューニングに威力を発揮するダイヤルライト付。
短波放送のチューニングが容易にできるNSBクリスタル端子付。
FMステレオ放送が楽しめるMPX OUT端子。
オートストップ機構/スリープスイッチ採用。
充電もOKの4電源タイプ。
CUE/REVIEW機構付。
トリプルプレイ式大型インジケータ。
自動録音回路で、音量調節は一切不要。
録音チャンスに強いポーズボタン(一時停止)。
ワンタッチリセット式テープカウンター。
スピーカー 10cm、最大出力 2.5W
大きさ 幅328mm×高さ197mm×奥行83mm
重さ 3.6kg
電源 AC100V、DC 6V(単1乾電池×4)、カーバッテリー、充電式電池
MACGT
RQ-540 (1973年 標準価格 35,800円)

手元でマイク感度が調整できる新設計のマイクロホン、
無線機と同じカールコードタイプ。
テープ演奏やマイクからの音声を他のFM受信機に飛ばせるON・AIR機能。
本機が2台でトランシーバとしても使える。
FM放送やディスクとミキシング録音、再生。
IF 4段の高感度ラジオ付(FM/AM)
ワンタッチ操作のクイック録音方式。
高感度、高精度スーパ・パーマロイLHヘッド採用。
回転変動のない電子制御モータ。
カーバッテリーもOKの3電源方式。
オートストップ/スリープスイッチ。
スピーカー 10cm、最大出力 1.3W
大きさ 幅233mm×高さ231mm×奥行84mm
重さ 3.1kg
電源 AC100V、DC 6V(単1乾電池×4)、カーバッテリー
1974年
昭和49年
 

RQ-560L
(Lのついたバージョンは資料無し)
初期特性が半永久的に持続するH・P・Fヘッドと2ウェイ・スピーカを採用
録音、再生特性を向上させたオーディオタイプ

音のMACGL

RQ-560 (1974年 標準価格 45,800円)

高性能、長寿命、H・P・Fヘッドを新採用。
高、低音域のセパレーションが優れた2ウェイ・スピーカ内蔵。
迫力が違う30,000mW(EIAJ)のビッグパワー。
マイクの音、ラジオの音をそれぞれ独自に音量コントロール
(フェードイン・フェードアウト)できる本格的ミキシング回路。
FET採用、高感度3バンドラジオ付き。
弱い電波を確実にキャッチするDX、Localスイッチと、
日本短波放送(SW)も容易に受信できるNSBクリスタル端子。
音楽ソースに合わせて好みの音質を創り出せるBASS、TREBLE 独立調整ツマミ。
プロ級のエレクトレットコンデンサマイク内蔵と新開発のAGC(自動録音)回路。
録音中にモニター音量を自由に変えても、録音レベルに関係のないバリアブルモニター方式。
テープが終われば操作ボタンが元に戻り電源が切れるフルオートストップと、
お寝みラジオ録音に便利なスリープスイッチ。
夜間聴取でのチューニングに便利なダイヤルライト。
不用な録音ソースを瞬間カット、録音チャンスに強いメカニカルポーズボタン。
ワウ・フラッター特性0.15%(WRMS)の高精度録音機構。
ワンタッチリセット式の3桁テープカウンター。
用途、場所によって使い分けの出来る3電源方式。
録音レベル/チューニングメータ/バッテリーチェックの3ウェイ、インジケータ。
スピーカー 14cmウーハー+5cmツイーター、最大出力 3W
大きさ 幅373mm×高さ241mm×奥行122mm
重さ 4.5kg
電源 AC100V、DC 9V(単1乾電池×6)、カーバッテリー

National 初のステレオラジカセ
ステレオで録音、再生、FMも聞けるポータブルステレオカセットレコーダ
STEREO
MAC
RS-457 (1974年 標準価格 59,800円)

クリヤーな音質のFMステレオ音楽もワンタッチで録音できる、FMステレオ、FM、AMチューナー内蔵。
高音域専用ツイータと中、低音域用のウーハーをそれぞれ左右に内蔵した2ウェイ・4スピーカシステム。
プロ級のコンデンサマイクを2本内蔵、このままでもステレオ生録音ができます。
テープデッキと同じ高硬度L.Hヘッド採用で音楽専用クロームテープも使用できます。
FMミュージックやカラオケテープに合わせてボーカルタイプマイクで唄うミキシングプレイ。
立体音響空間を更らに広げたステレオワイドシステムスイッチを採用。
左、右独立した録音レベルを初め、再生時のステレオバランス調整ツマミ付き。
テープが終わればボタンが戻りラジオも切れるフルオートストップ、スリープスイッチ。
テープデッキとしても使えるよう、ステレオDIN、PINコネクターを採用するなど、デッキ機能をフル装備。
スピーカー 14cmウーハー+5cmツイーター、最大出力 1.5W+1.5W
大きさ 幅377mm×高さ246mm×奥行132mm
重さ 4.8kg
電源 AC100V、DC 9V(単1乾電池×6)、カーバッテリー
1975年
昭和50年
 
新開発…自動選曲頭出し装置
音楽派のダブルコーンスピーカ内蔵
FM/MW/SWラジオカセット

音の
MAC
RQ-552 (1975年 標準価格 39,800円)

好きな曲の頭出しが自由にできる自動選曲頭出し装置。
ワイドな音域を再生する12cmダブルコーンスピーカ。
5ウェイワイヤレスマイク装てん。
FM放送やテープ演奏に合わせてボーカルマイクで唄えるミキシングプレイ(録音・再生)。
ラジオ録音中にモニター音量が自由に変えられるバリアブルサウンドモニター。
不用な録音ソースを部分カット、録音チャンスに強いメカニカルポーズボタン。
日本短波放送(SW)受信用NSBクリスタル端子付き。
反復聴取に便利なキュー&レビュー装置。
テープが終わるとボタンが戻るオートストップ、スリープスイッチ。
高硬度スーパ・パーマロイLHヘッド。
スピーカー 12cmダブルコーンスピーカ、最大出力 1.35W
大きさ 幅352mm×高さ203mm×奥行100mm
重さ 3.6k(g電池含まず)
電源 AC100V、DC 6V(単1乾電池×4)、カーバッテリー
テレビの音も聴ける、録音できるVHF/UHF/FM/AMラジオカセット
テレビMAC
RQ-555 (1975年 標準価格 43,800円)

好きな曲の頭出しが自由にできる自動選曲頭出し装置。
VHF局とUHF局がついたテレビチューナー内蔵のオールチャンネル方式(微調整付き)
テレビの人気スターと共演できるミキシング録音・再生可能。
VHF、UHF独立専用アンテナ付き。キュー&レビュー機構。バリアブルモニター。
オートストップ、スリープスイッチ。録音中、不要な部分をカットするメカニカルポーズ。
高感度コンデンサマイク内蔵。
スピーカー 12cm、最大出力 1.3W
大きさ 幅338mm×高さ254mm×奥行128mm
重さ 4.25kg(電池含まず)
電源 AC100V、DC 9V(単1乾電池×6)、カーバッテリー
世界を録ろう!
MAC FOR BCL
RQ-585 (1975年 標準価格 49,800円)

世界の短波帯域1.6〜30MHzをフルカバーの6バンド設計。
世界の人気歌手とデュエットできるミキシング録音・再生機構。
コンデンサマイク内蔵、MW・SW1用電波探知ジャイロアンテナ。
CW(モールス通信)が聴けるBFOスイッチ。
目指す短波放送局の選局が容易にできるファインチューニング(微調整)機構。
メカニカルポーズボタン。スリープスイッチ。キュー&レビュー装置。オートストップ。
外部アンテナ端子付。AFC、DX・Local切換スイッチ。
FET、IF5段の高周波回路。セラミックフィルター採用の高選択度設計。
FM3連バリコン。3ウェィ大型メーター。ダイヤルライト。バリアブルサウンドモニター。
自動録音方式。3電源方式。テープカウンタ。
スピーカー 12cm、最大出力 2W
大きさ 幅342mm×高さ302mm×奥行131.5mm
重さ 5.0kg(電池含まず)
電源 AC100V、DC 9V(単1乾電池×6)、カーバッテリー
1976年
昭和51年
1977年
昭和52年
1978年
昭和53年
 
 
1979年
昭和54年
1980年
昭和55年
1981年
昭和56年
1982年
昭和57年
1983年
昭和58年
1985年
昭和60年
1987年
昭和62年
2019年
令和元年