微調整用フェーダーボックスを作る
2014年1月7日 操作性向上の改良版バージョン3の製作を追加しました。
2013年9月20日 操作性向上の改良版バージョン2を追加しました。
2013年7月22日 回路図を追加しました。
2013年7月21日 配線して完成
2013年7月20日 穴開け加工
2013年7月18日 製作開始
回路図 | ||||
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部品 | ||||
![]() ケースは、タカチのYM-130 |
![]() MAV BR−20R ローレットつまみ 中
MAV BR−25R ローレットつまみ 大
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![]() アルプス電気 ボリュームB1KΩ(FINE LEVEL) アルプス電気 ボリュームB50KΩ |
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![]() マウントRCAジャック
(金メッキ、カラーリング付き、赤と白) |
![]() マウントRCAジャック(金メッキ、赤と白) こちらを、使用する予定です。 |
![]() 1芯シールド線 |
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工具 | ||||
![]() ミニパンチ ボリュームなどの穴あけに使います。 |
![]() 穴を広げるリーマー、 穴をあけるシャーシパンチとミニパンチ |
![]() 電動ドリル・ドライバーと、チタンドリル |
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![]() ボリュームなどのナット回しに使用する、 ボックスレンチ |
![]() ヤスリ |
![]() クリンピングプライヤーは、コネクタの圧着、 被服のストリップ、ワイヤーの切断に使用 |
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操作パネルと入出力端子用の文字シール製作 | ||||
![]() ラベルシートで製作してみました。 シャーシに貼り付けます。 |
![]() フェーダー操作パネルと 入出力端子 |
![]() 切り出します。 |
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![]() のりしろ部分の台紙に切れ目を入れます。 |
![]() のりしろ部分の表側。 |
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操作パネルと入出力端子用の文字シールを貼り付ける | ||||
![]() ケースを開けます。 |
![]() 裏パネルのセンター位置に印をつけます。 |
![]() 蓋のパネルのセンター位置に印をつけます。 |
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![]() のりしろ部分の台紙を取ります。 |
![]() シールとケースのセンター位置を合わせます。 |
![]() のりしろ部分を貼り付けます。 |
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![]() のりしろ部分をしっかり貼り付けます。 |
![]() 折り曲げます。 |
![]() 入出力端子シールの台紙をはがします。 |
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![]() きれいに貼れました。 |
![]() のりしろ部分を剥がします。 |
![]() のりしろ部分を切り取ります。 |
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![]() のりしろ部分の台紙をはがします。 |
![]() センター位置を合わせます。 |
![]() のりしろ部分を貼り付けます。 |
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![]() 折り曲げます。 |
![]() 台紙をはがします。 |
![]() 操作パネルのシールもきれいに貼れました。 |
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![]() のりしろ部分を剥がします。 |
![]() のりしろ部分を切り取ります。 |
![]() 組み合わせてみました。 |
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穴開け加工 | ||||
![]() ポンチでドリルの位置決めをします。 |
![]() センター位置が少しへこみます。 |
![]() こちらも、センター位置を少しへこまします。 |
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![]() 携帯スタンドをドリルに取り付けます。 |
![]() ケースにネジを取り付けます。 |
![]() 4ミリの穴を開けます。 |
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![]() 4か所開けました。 |
![]() ミニパンチの登場です。 |
![]() ハンドルを回すとカッターがうすの中に入って、 綺麗な穴をあけることができます。 |
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![]() バリも出ません |
![]() 4か所とも綺麗に開きました。 |
![]() 入出力端子に穴を開けます。 |
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![]() 両側の台を固定します。 |
![]() 6か所穴があきました。 |
![]() バリが出ます。 |
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![]() バリをきれいに削り取ります。 |
![]() リーマーで穴の大きさを調整します。 |
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ボリュームとピンジャックの取り付け | ||||
![]() ボリュームの突起部分を加工をします。 |
![]() この突起部分をニッパーで少し削ります。 |
![]() 折ります。 |
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![]() 簡単に折れます。 |
![]() ヤスリをかけます。 |
![]() 4つとも加工します。 |
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![]() ボックスレンチでナットを回します。 |
![]() 向い合せに取り付けました。 |
![]() 4つとも取り付け終わりました。 |
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![]() ピンジャックを傷付けない工具を使用します。 |
![]() 端子の向きを揃えました。 |
![]() ピンジャックを6個とも取り付けました。 |
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配線 | ||||
![]() クリンピングワイヤーで、シールド線の 被服を剥きます。 |
![]() 綺麗に被服が剥けます。 |
![]() 次に、芯線の被服を剥きます。 |
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![]() 芯線の被服は、はんだ処理時に 溶けるため短めにします。 |
![]() 8.5cm、9cm、12cm、20cmを2本ずつ |
![]() 末端をはんだ処理します。 |
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![]() フラックスは、酸化被膜の除去と 半田の乗りが良くなります。 |
![]() ピンジャックの半田付けをする部分に、 蓋についているブラシで塗ります。 |
![]() ボリュームの端子にも塗ります。 |
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![]() 8.5cmのシールド線を、 OUTPUT 2に半田付けします。 |
![]() 8.5cmと12cmのシールド線のシールド同士を 数回ねじって繋げます。 |
![]() OUTPUT 1に半田付けします。 |
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![]() 20cmのシールド線を、 INPUT 1に半田付けします。 |
![]() 12cmのシールド線の芯線を、 LEFT とRIGHTの LEVELのボリュームの 真ん中の端子に半田付けします。 |
![]() 9cmのシールド線の芯線を LEFT とRIGHTの LEVELのボリュームの 端子に半田付けします。 |
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![]() 9cmと12cmのシールド線のシールドを、 LEFT とRIGHTの LEVELのボリュームの 端子に半田付けします。 |
![]() 9cmのシールド線の芯線を、 FINE LEVELの真ん中の端子に 半田付けします。 |
![]() INPUT端子の20cmのシールド線の芯線を、 FINE LEVELの端子に半田付けします。 |
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![]() シールド同士を半田付けします。 |
![]() 熱収縮チューブを被せます。 |
![]() 半田ゴテのコテ先の熱で収縮させます。 |
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![]() 真ん中の端子と未使用端子を ジャンパー線で繋ぎます。 |
![]() 両チャンネルとも同じです。 芯線を長くして、繋ぐこともできます。 |
![]() 約7cmの結束バンドです。 |
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![]() 結束バンドで、シールド線を束ねます。 |
![]() 綺麗に束ねます。 |
![]() ケースをネジ止めします。 |
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![]() そこにゴム足を貼り付けます。 |
![]() なるべく外側に貼ります。 |
![]() つまみを取り付けます。 |
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![]() 完成 |
![]() 次は、テストです。 |
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動作テスト | ||||
![]() まずは、LEFT とRIGHTの LEVELの ボリュームで合わせます。 |
![]() FINE LEVELつまみで、微調整します。 |
![]() テスターのレベル差の補正も簡単です。 |
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![]() FINE LEVELつまみの可変範囲を調べます。 |
![]() 約8mVです。 |
FINE LEVELの可変範囲を もう少し広げる場合は、 5KΩBを使用します。 |
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操作性向上のための改良 | ||||
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![]() 5KΩ、10KΩ、20KΩ、25KΩ、50KΩの ボリュームをテスト用に買ってきました。 |
![]() 最初に作ったケースは流用します。 ラベルをはがします。 |
![]() 大変でしたが綺麗になりました。 |
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![]() 操作パネルと入出力の文字変更をしました。 バージョン1は、入出力のLRが逆でした。 |
![]() 寸法は同じです。 |
![]() ラベルに、ボリュームの穴を開けます。 |
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![]() 4つとも開けました。 |
![]() 入出力のラベルも張り替えます。 |
![]() ラベルに穴を開けます。 |
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![]() ピンジャックの滑り止めと、 傷をつけないようにキャップも用意しました。 |
![]() キャップをつけると、 プライヤーが滑りません。 |
![]() ピンジャックを抑えながら、 ナットを回します。 |
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![]() SIGNAL INは、色を変えています。 黒が入力で、茶色はダミー抵抗付です。 |
![]() アース側端子の向きを揃えます。 |
![]() ボリュームを取り付けます。 バージョン1の配線のほとんどを使用します。 |
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![]() テストのため、結束バンドは使用しません。 |
![]() つまみを取り付けます。 |
![]() 入出力側。 |
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操作性向上のための改良バージョン3 | ||||
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![]() バージョン2の左右のレベル調整ボリューム 50KΩを取り外します。 |
![]() 10KΩのボリュームと取り替えます。 |
![]() 突起部分の取り外し加工します。 |
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![]() 10KΩのボリュームを取り付けます。 |
![]() 43KΩの抵抗と配線を半田付けします。 |
![]() 結束バンドで固定します。 |
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